独立独歩。私は私。誰かに頼るつもりナッシング。それで良し。
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世界史に見られるランドパワーとシーパワーの戦略VOL197

                           
江田島孔明

今回は、アフガニスタン情勢の今後について検討したい。結論から述べると、以前からの私の主張どおり、アメリカはアフガニスタンで敗北した。後は、ベトナムと同じような敗戦処理ができるかどうかが問題だ。現実に、アフガンを巡ってNATOに亀裂が入っている。
 いよいよ、アメリカの変わりに日本が調停に入る「機」は熟しつつある。これは、後述の日本のインド洋戦略の発動だ。

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ヘルマスよ、まずはわれわれアリシア人が、招かざる客の到来を望まず、許しもしないことを知っておくがよい。
堕落した専制的で反社会的な文明を代表するおまえは、とくに不愉快な存在だ。

善悪はもちろん純粋に相対的なものだから、おまえの奉ずる文化が絶対悪であるとまでは言えない。
だがそれは、貪欲と憎悪と腐敗と暴力と恐怖に基盤をおいている。

正義を解せず、慈悲を許さず、科学的効用以外の真理を認めない。

それは根本的に自由と相容れない。
そしてその自由こそは―個人のであれ思想のであれ―おまえが対立している文明の基盤であり目標でもあるのだ。
真に哲学的な精神は、それと調和するものでなければならない。

ゆがんだ邪悪な観念で自我をふくらませ、強欲と野心と犯罪のきずなで結ばれたひと握りの追従者に君臨するというつかの間の成功にのぼせあがって、おまえはわれわれからレンズの秘密を奪い取らんものとここまでやってきた。


******

この一節は、1937年に上梓されたスペースオペラの金字塔「銀河パトロール隊(galactic patrol)」の中から抜粋しました。
銀河系最高の知性を持ったある種の神であるアリシア人が、邪悪な文明ボスコーンの中間管理者であるヘルマスを糾弾して放った言葉です。

その頃のアメリカンの中にあった高貴さが、E・E・スミスと言う稀代の作家によって高らかに語られていたのです。

彼は早くに亡くなって幸福だったでしょう。
自分の祖国であるアメリカが、ボスコーン文明と同じ方向性を剥き出しにする等と言う悪夢を見ないで済んだのですから。
超人的な力量と、信じられない熱意と高貴さ、有り余る予算と無数の味方、巨大な艦隊を率いて、悪の文明と戦うレンズマン。
こんな素晴らしい存在が居てくれたらと本当に思います。

今も昔もアメリカンは楽天的なのですねと・・・・。
つくづく羨ましい民族だと思います。ある意味韓国人より花畑の中で暮らしていますねと。
溜息ばかり出ます。

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世界史に見られるランドパワーとシーパワーの戦略VOL196  江田島孔明


今回は、日銀総裁人事を巡る迷走振りの意味を検討したい。

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まず間違いなく、民進党の負けです。
立法院でも、総統選挙でも国民党が勝つでしょう。

結局のところ、グローバリズムを推進して、中国大陸に台湾企業は進出しました。
その結果、台湾本土の雇用が失われ、デフレが進行し、深刻な格差社会が生まれました。
国内産業、国内の雇用、内需が崩壊に向かい、国民が深刻に苦しむのを「新自由主義の与党中枢が奨励する事」で挽回不可能な状況になっています。
現在自民党がボロ負けしているのと同じ状況が台湾でも発生しているのです。

チベットがどうこう、李登輝の支持がどうこう等、小さな問題でしかありません。
現に暮らせないのです。家族が泣いているんです。主義主張なんか小さな問題です。
現状の打開こそが急務と国民は考えます。
高邁な理想を聞かされても「空気嫁よ、偉そうな無能者!」と反発する向きが増えるだけです。

勝つのは常に「中国寄りの野党」であり、その様な状況を作り出したのが保守の与党だと言う事です。
この様な痛い連鎖を世界中にばら撒いたのは誰か?
間違いなくシカゴ学派、すなわち竹中平蔵のご学友達です。
彼等は反米思想を世界中に輸出しているのです。
アメリカは台湾を失い、日本を失えば、アジアから撤退するしかありません。
その前にフィリピンを失った事も全く教訓としていません。
多分、中国が文化大革命以後、アメリカと手切れした事も忘れているのでしょう。

おめでたい国だとしか思えませんが、儲け第一の「企業主体資本主義」だと、目前の利益を最大化するために、この様な国益違反の行動も合理化されるのでしょう。
真に資本主義とは突き詰めればここまで腐敗爛熟するものなのかも知れません。
利益第一とは、誰か何かの恨みを買わずには達成できないものでしょうから。

ほどほど、中庸と言うのは企業には理解できない事なのでしょう。競争をしているのですから。
そう考えると、今の「競争と成長」と言うものを理想化する社会とは、節度や自制などとは縁のない、ただの阿修羅地獄であり、無法をドレスアップする下着でしかないと言う事がわかります。

その究極が同盟国の離反であり、戦略の崩壊と言う事なのでしょう。
審判の結果は本日出ます。奇跡の逆転など起こりません。そんなものを期待する輩は敗北するしかない。

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結構長い間、私自身の中で暖めていた疑問をここで表明したいと思います。

私自身のEUの評価と絡めてです。
EUが何故サブプライム問題であれほどの傷を負っていたのか?
それはEUと言う代物が域内での「均衡財政」を強制するキチガイ共同体であり、その中での経済発展が不可能になっている。
それどころか域内の均衡化の為に成長ポテンシャルの高い国が後進国に援助まで行っている。
そんな中では域内への投資は僅かなものに留まる事でしょう。実際そうなっています。

結局、私の見る所では、EUとは域内で動く多国籍企業。リカード理念の忠実な信仰を守る侍僧とそれを束ねる高司祭が作り出したまさにテンプル騎士団だと言う事です。
この様な域内のみで利鞘を得る事を目的とした企業達に牛耳られた共同体など、最終的に破滅するしかないでしょう。
イギリスが露骨にEUと距離を置いているのもそのせいでしょう。

私は環太平洋連合はEUと同じ形では、早晩立ち行かなくなると思いますし、アメリカが絶対に乗ってこないと思います。
正直な話、江田島孔明様のおっしゃる「企業主導」の環太平洋連合は現在のEUそっくりに思えるのです。
最後は主権の委譲とか言う、東アジア共同体と同じ方向に向かい、EPAやFTAが一般化して、以前のエントリー”農業阿修羅地獄”が全産業で個々の国のモノカルチャー化を促進してしまうと思います。
永遠に域内での地域格差が縮まらず、それが絶望に繋がってテロを惹起するのではとも思います。

その点をどうお考えなのかと言う事を伺いたいです。
平和の内に1000年を閲する事ができる連合であれば良いのですが、今あるEU等のシステムの焼き直しでは、結局行き着くところは場所を変えた東アジア共同体になってしまう。
しかも、それがアメリカを含んでいるのだとなると、アメリカ合衆国の拡大版を作る事にしかならないと言うオチではないのかとも思います。

これは私の持つ根源的な恐れ、あるい疑問なのです。何時かお答え願えたらと思います。
そう言えば、テンプル騎士団はどうかとして、ヨハネ騎士団は戦場で救急車を走らせる、本当に人道的な団体として”今風の騎士道”を伝えていますね。
騎士団と言っても、生き残り方はそれぞれで大きく違うと言う事なのでしょうね。
十字に対する想いは、実はそれぞれの騎士団で昔から大きく違っていたのでしょうね。
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昔、随分妙な夢で苦しんでいた事があった。
シリーズで同じ夢を見るのだ。

舞台は真っ暗に近い雨天の野原。ススキとかの雑草が生えた野原の中。
私はその夢の中では侍だった。
今でも覚えているが、敵の側の侍が50歳近い、見るからに強そうな侍・・・。
目付きが凄い。猛獣としか思えない獰猛な目で、腕も凄い!稲妻の様な攻撃をして来る。
光った!と思ったら日本刀が目の前に来ている。
怖い、信じられない位怖い。そもそも相手の腕が強過ぎて、まさに「刃が立たない」状態。
こっちが薄い傷を負って、どんどん弱ってるのに嬉しそうな顔もしない超怖い。

滑りそうな足場の中で距離を作って、何とか正眼に構える事ができた。
一発外したら死ぬ。そんな状況。
相手がどこを狙ってるか?腕、小手だと思った。そろそろと間合いまで近付いたら。

光った!上体を反らして避けた!切り返して来る凄い刀が風を切る音が聞こえる。
右手一本で喉元に刀を突っ込んだ。突き刺さる。
左手は何と切り返して来た相手の刀を止めている。どうやってかわからないけど相手の手首を掴んでた。
グラリと傾いて相手の武者が転倒した。

荒い息、押し寄せてくる様々な感情。
夢から覚めたら汗でびっしょり。何と身体は筋肉痛。本当に夢だったのか?

それから数日後の夢。
今度は槍を持った足軽。鉄鉢巻をして、軽い胴と具足を付けているが足は裸足。
槍を刀で受けて、力比べに入ったら転倒した。すかさずグサリ。
起きたらやはり大汗。

それから数日後。
槍を掴んで、味方の足軽に合流。
無茶苦茶な乱闘に巻き込まれて、気が付いたら刀で槍持ちの足軽と戦っている。
「退けや!退けや!」と言う銅鑼声が聞こえる。足軽が回れ右した途端に敵に殺されてしまう。
殺した敵の足軽を切り倒して、その足軽の死体をまたぎ越して刀片手に逃げて行く。
やはり大汗w

しかし何だったんだろう?あの夢は?

最後に見た同様の夢は不思議な夢だった。
片手に篭手を着けた、奇妙な油塗ったコートを着た兵士(白人)が敵だった。
自分も白人で、そいつらを憎んでいる。
剣を片手に暗がりで待ち伏せを行おうとしているのだけど、先手を取ったのは良いが、鎧に阻まれて相手を突き倒せなかった。
一人が呼ぶ子笛を吹いて、一人は私に斬りかかって来る。動きは多少鈍いが鉄の壁みたいな奴に見える。
上腕に切りつけたが、コートの下に鎧の袖があったみたいでこれも効いてない。(涙)
左に避けて、相手の切り返しの隙に後ろから一撃見舞った。首筋近くにヒット。
首に突っ込んだら流石に効いた。一人目。

次のもう一人は激怒しながら剣を抜いて来る。
切っ先が熟練の技で動いて、篭手と一緒にこっちに飛んで来る様に見える。
もう片方の手は短剣を抜いている。迂闊に左にも動けないと言う事。
背中を見せるのも危ないが思い切って逃げた。
逃げまくって最後は川の中に飛び込んだ。剣と鞘を手にして。

そこで目が覚めた・・・・。
これって私の昔の夢ですが、何でシリーズ物なんでしょうねww

ちなみに、最後の夢の敵なんですが、後にこれはクロムウェルの親衛隊であるアイアンサイズだと知りました。
茶色いでかいコートを着て、片手に篭手をはめているのはアイアンサイズだろうと言う事ですが。

私、当時はそう言う兵団が居たと言う事も知らなかったんですね。
本当に夢だったのでしょうか?
不思議な話です。

ま、そんな話です。政治の話ではないですが、たまにはこう言うのも良いでしょう。
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世界史に見られるランドパワーとシーパワーの戦略VOL195   江田島孔明

「私に一国の通貨の発行権と管理権を与えよ。そうすれば、誰が法律を作ろうと、そんなことはどうでも良い。」マイヤー・アムシェル・ロスチャイルド
<参考>


14日の東京外国為替市場=再び1ドル100円割れ
2008年03月14日 14:58更新

 14日の東京外国為替市場でドル・円が再び100円割れ。朝方こそドル売りポジションの整理が進んだが、本邦平均株価の下げ幅拡大を受け市場参加者の大半が再度ドル売りにポジションを傾けた。
 イタリアの大手銀行の評価損計上や複数のヘッジファンドの破たんなどうわさが飛び交い、信用リスクへの警戒感が高まった。
 前日には1ドル=100円割れの水準で買い意欲をみせた本邦輸入筋は「買いを手控えている」(信託銀)という。個人投資家も「相場が落ち着かないとドル買いを出さない」(大手邦銀)。
 市場では「リスク回避目的の円買いが強まってクロス円が下落すれば、ドル・円は95円まで下落する」(同) との見方が出た。ユーロ・ドルは導入来高値更新。

[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:株式新聞社


 終に、私の積年の主張である「ドル下落」が現実のものとなってきた。これは、間違いなく、アメリカ幕府の終焉を意味する。

 今回は、「通貨価値の下落」という事象の地政学的意味を検討してみたい。

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別に意図して書いた記事ではなかったのだが、幾つかの記事と見事に連携しているな。
↓この記事ですけどね。
恐るべき実験 | 復活!三輪のレッドアラート!

WIERD VISIONでもこの記事関係のエントリーを挙げています。
題材はイラクの収容所での虐待事件に関して。

人が悪魔になる時――アブグレイブ虐待とスタンフォード監獄実験(1)(WIRED VISION)

この中で興味深い事が書かれています。

Zimbardo氏の著書『The Lucifer Effect: Understanding How Good People Turn Evil』(ルシファー効果:善良な人々がどのように邪悪になるのか)では、普通の人が、条件がそろったとき恐るべき行動を取るようになる仕組みを探っている。

Zimbardo氏はWired.comとのインタビューで、アブグレイブ刑務所の事件と自らの研究から、悪についてどのようなことを学び取れるかということや、英雄が本質的に社会的異端者である理由などについて語ってくれた。


英雄ね・・・。この言葉で、私はある小説を思い出しました。
こんな明日はいかが?
この作品の主人公「長谷川由」は全くの英雄です。普通の男の子ですが、全くの英雄なのです。

Frederick軍曹らは12時間交代で働きました。週に7日、休日なしで40日間です。このようなストレス下では、意思決定能力と批判的思考と良識が減退します。しかし、それもまだ始まりに過ぎません。

記録によると、Frederick軍曹は上官に訴えています。「精神に異常をきたして(排泄物を)自分の身体に塗りたくる者がいます。結核にかかった者も、普通ではないほどの比率になっています。子供も大人もごた混ぜです」

フレデリック軍曹は職務に忠実な人だったようです。
しかし、彼はその職責と、何もできない自分の身の上、そして過酷過ぎる自分達の目下である立場に絶望し、押しつぶされ、最後はより弱い者を虐待する事でしか、自分のアイデンティティを保てなくなったのです。
人が悪魔になる時――アブグレイブ虐待とスタンフォード監獄実験(2)(WIRED VISION)

>ルワンダでも、ナチ時代のドイツでも、クメール・ルージュでも、悪の状況が実際に生じている現場では、いつもこうしたことが起こります。
>WN:それはつまり、無力感を抱いている人が、ほかの誰かを支配する力を握った、ということなのでしょうか?
>Zimbardo:そうです。苦痛を受けた者が苦痛を与える側になるわけです。ナチの強制収容所で、囚人長を務めるユダヤ人がナチ以上に残虐だったのは、自分が現在の地位に値する人間だと証明する必要があったからです。


人は弱い、本当に弱いと言う事です。
でも私は人は弱くても良いと思います。


>英雄というものは、ほかの誰かのため、あるいは何らかの原則のために行動するものですが、一方で、社会の流れから逸脱することにもなります。
>集団というものは常に、「そうしてはいけない」「勝手なことはするな」と言い続けているものだからです。
>もしあなたが[エンロン社の不正に関与した会計事務所]米 Arthur Andersen社の会計士だとしたら、不正に手を染めている連中がみな、「おい、仲間らしくしろよ」と言ってくるのです。
>いつの時代も英雄は、英雄的に振る舞うべき決定的な瞬間に、群衆から離れて異なったことをするのです。
>しかし、英雄的行為にはリスクがついてまわります。

>内部告発者は、解雇されたり、昇進をふいにしたり、つまはじきにされたりします。
>英雄は、そんなことは問題ではない、と言わなければなりません。
>英雄は孤立しているより、何人か集まったほうが効果的です。
>1人や2人だと体制から追放される恐れがあります。
>しかし3人集まると、抵抗を始めることが可能です。


人は心を強く持ちながら、その実、本質は弱く手を結ぶのを自然に思う者である事が正しいと言う事なのでしょう。
私が「こんな明日はいかが?」の主人公長谷川由を、私が全くの英雄だと思うのはそう言う所です。
彼は間違いなく、勇気を奮うべき所で勇気を奮う人であり、荒天の最中に絶対に怯まない精神の力で最高の操船を行い、最後は命さえも投げ出して仲間の為に自分が犠牲になろうとします。
その気高さこそが人の本当の力なのでしょう。世界は陰謀では変わらないと思います。
キリストが今も讃えられるのは、彼が奇跡を起こす超能力者だからではなく、他人の為に死ぬ気高さを持った人で、その気高さがたくさんの人の勇気を鼓舞するものだったからだと思います。

大事な瞬間に気高く立ち上がれる者であるかどうか。それこそが英雄の資質なのでしょう。
さて、牢獄の中で、牢獄の外で、囚人と看守の両方に英雄が現れる事に期待したいと思います。
連綿と続く歴史の中で、我々一人一人はどんな役割を与えられているのでしょう?
わかりませんが、勇気を出すべき時にボケーとしているのだけはやめたいものです。
後で、取り返しの付かなくなった後で後悔するのは嫌ですからね。

では、このエントリーはひとまずこれで終わります。
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食への懸念は報道が原因 共同通信
2008年3月13日(木)18時56分配信 共同通信

 【北京13日共同】中国国家品質監督検査検疫総局の李長江総局長は13日、北京市内で記者会見し、日本へ輸出する中国産の食品は「安全」と強調した上で、日本で懸念が広まっている理由は「客観的で公正な報道がないせいだ」と批判した。
 李総局長は「中国産の食品で大きな食中毒事件は起きたことはない」と述べ「このことは中国食品が安全であることを説明している」と述べた。


幼い子供を重態に追い込んだ農薬ギョウザの中国的総括はこんなものみたいです。
「日本はもっと中国製食品への報道管制を強化すべきだ。」「我が国ならばこんな事は記事にならない。記事にさせない。」
それでFAだそうです。
この様な国とは断交が正しいと思います。他の全ての措置は間違いです。
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世界史に見られるランドパワーとシーパワーの戦略VOL194 江田島孔明

今回は、近未来の海洋国家連合のあり方を企業の立場で検討してみたい。

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前々から三輪が言っている、イギリスと言う国は文化や国民生活が破壊されてしまった「構造改革先進国」であると言う事ですが、その顕著な例が以下の記事です。

15歳の娘がホームパーティ、家財は奪われペットは薬漬けに 2008年03月03日18時49分

新華社ロンドン(イギリス):イギリスのある家庭で、女の子が家でパーティを開きたいと両親にねだった。両親は了承したが、その結果家は無残に破壊され、損害額は25万ポンド(約5000万円)にも上ったという。

イギリスのメディア「デイリー・テレグラフ」が3月1日付けの報道で伝えたところによると、同国のサリー郡という地域に住むロバート夫妻には15歳の娘がいる。
この娘が、両親が週末に外出した時、友達を呼んでパーティを開きたいとねだった。
夫婦は家でパーティを開くことを許したが、外出から帰ってきた2人は家の中をみて言葉もでなかった。

家の中の物品は根こそぎなくなり、壁は落書きだらけ、ペットの犬は薬を飲まされ、台所の床で意識を失っていたという。
このとんでもないホームパーティには、50人の若者が参加していたという。
夫婦によれば、その多くはインターネットの社交広場でパーティのことを知って無理やり押しかけてきた輩たちだとのことだ。
【翻訳編集:JCBB(K.K)/G-SEARCH】


「構造改革による貧富拡大の副作用としての”他者への配慮の欠如”」「教育バウチャー制度による”教育格差の固定”」「インターネット」これらが組み合わさると、この様な事を他人に行って平気な人間が量産されてしまうのです。

米国の国旗を毀損し、暴力デモを肯定する輩の同輩は、楽しむ時にはこう言う事を平気で行うのです。
真に象徴的かつ恐ろしい事例だと思います。以上・・・・。
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世界史に見られるランドパワーとシーパワーの戦略VOL193   江田島孔明

中東情勢に変化の兆しが見えてきた。今回は、その考察。

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日村春介様、あるいはDr.マッコイ様から質問のトラバがありましたので、お返事させて頂きます。
右余極説 国家戦略のかけらも無い日本
日本は昔から戦略がなかったと言う事ですが、これは少し違うと思います。
小渕内閣(あるいは小渕に引っ付いていた清和会の面子が主流派になるまで)は、日本はアメリカの要求に対してのらりくらりと逃げ回っていました。

橋本龍太郎みたいな糞でも、どうこう言ってもアメリカや中国の要求には、NOとは言わなくても、YESとは言っていなかったのです。

続きは後半で。

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宮内庁長官「苦言ではない」 発言後初の会見で否定

 宮内庁の羽毛田信吾長官は28日、定例記者会見で、皇太子さまが敬宮愛子さまを参内(=皇居・御所へ訪問)させる回数が「増えていない」とした前回の定例会見での発言について、「苦言(というの)はニュアンスが違う」と述べた。長官が、自身の“発言”について触れたのは初めて。

 発言は今月13日、皇太子さまが昨年2月の誕生日会見で、「(愛子さまが)両陛下とお会いする機会をつくっていきたい」と述べられたことについて言及したもの。

 「(皇太子)殿下ご自身が会見で発言されたことなので、大切になさっていただきたい」とも述べ、皇太子さまに事実上、“有言実行”を求めたため、大きな波紋を呼んでいた。

 羽毛田長官は28日の会見で、「殿下のご発言は大変重いので、大切になさっていただければという思いだった」と改めて述べる一方、「不満ではない」と強調し、苦言とする見方については否定した。

 また皇太子さまに進言するだけにとどめず、定例会見で述べたことに批判の声があることについては、「そういうご批判は残ると考えつつ、お話しした」として、ある程度の波紋は覚悟の上だったことを明らかにした。


この男、何を考えてるんでしょうか?<宮内庁長官
いろいろと怪しい噂のある人ですので、今後も要注意で見張らないといけないと思います。



横暴な中国報道陣…日本の潜水艦を“盗撮”

■来日中の国防相に同行

 日本を訪問中の中国の曹剛川国防相に同行している中国報道陣がルールを無視した行動や、禁じられた潜水艦などの映像を巧妙に隠し撮りするなど問題を起こし、防衛省が抗議する事態となっている。

 31日午前、海上自衛隊横須賀地方総監部を訪問した曹国防相の取材に同行した中国側報道陣のうち、香港を拠点とする「フェニックステレビ」のクルーが撮影を禁じた海自の潜水艦や米海軍のイージス艦を隠し撮りしていたことが発覚した。

 海自隊員が行事と関係のない方向を撮影する「フェニックス」のテレビカメラを発見し、厳しく注意。フェニックス側は当初「海上を航行中の船舶を撮影しただけ」と弁解していたが、海自が確認したところ背景に潜水艦とイージス艦の映像があった。映像はその場で消去されたが、防衛省は文書による正式抗議も検討している。

 30日には、防衛省での高村正彦防衛相と曹国防相との会談を取材しようと、大臣室前の廊下に並んでいた日本の報道各社の列を無視して中国・新華社のテレビクルーが最前列に割り込んだ。防衛省は中国報道陣に同行している在京中国大使館の担当者に「ルールを守って取材するように」と口頭で注意を与えた。これに対し、担当者は「公式メディアだから」と意味不明の理由で反論した。


中国人と言う人種は、どのような時でも国家への追従を忘れないと言う事です。
目の前に「中国の敵」が居れば、仕事など忘れて、そっち方向に向かうのでしょう。

続きは後半で。

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昨日、同様のエントリーを投稿して、FC2の腐れ管理機能のおかげで消えてしまったものを、再度書き直します。

もはや自民党は再生も不可能となり、不祥事が連発、加えて自衛隊までが大きなミスを冒し、そのミスを隠蔽しようとして失敗。
破断点を越えて、何をしても上手く行かない状態に陥っていると言えます。
帝国海軍が莫大な戦力と有能な兵隊を持ちながら、それを指導者と現場指揮官が有効活用できずに消滅した事と似ています。

しかし、それよりも恐ろしい相似が、イギリスと、その隣にあるアイルランドとの関係に見えてしまうのです。
イギリスをアメリカ、アイルランドを日本と置き換えれば良い、その様な相似です。

このエントリーも、いつもの私のエントリーと同じく恐ろしいものです・・・・。
心してお読み下さいませ。日本の未来は、それ程に明るくは無いかも知れないのです。

改革者はアイルランドで何をしたのか?自由放任主義はアイルランドに何をもたらしたのか?
それを書き連ねてみましょう。(11時30分に書き終わりました。)

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