独立独歩。私は私。誰かに頼るつもりナッシング。それで良し。
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保守と名乗る者の恥晒し、糞船の最近の必殺技は「脅迫型ホシュホシュ詐欺」なのだろう。

今回も必死で「民主党が政権をとればどうなるか」を訴えている。
もっともらしい事を言っているつもりだろうが、言ってる事は「キイキイ!自民党が政権からずり落ちたら日本は終わりなんだよ!怖いよ!怖いよ!だから自民党だよ!キイキイ!キイキイキイ!」これに尽きるのだ。

馬鹿馬鹿しいと言うか、ランキングを見ても、自動クリック装置で不正してるのならまだ良いのだが、こんなアホに投票クリックを行ってる更にアホな奴が沢山居るらしい事が更に問題である。
アホがアホに支持されている訳だが、ゲーテの「愚劣な輩には更に愚劣な支持者が多く存在している」と言う嘆きそのまんまの状況である。

正常な日本を回復する為にも、読者一同がせめてこんなアホを支持しないよう、少なくとも嘘が書いてあったとしても、活字をしっかり読む習慣くらいはつけて欲しいものだと思う。
少なくとも、活字をしっかり読む習慣さえあれば、メディアリテラシーくらいは自然と身につくものである。
まあ、活字を読んでいても、その後に「妙な集団の影響」を受けたらそれまでなんだが。

ともあれ、馬鹿をこき下ろすのはここまでにしよう。
先日来私が言っていたとおり、あまりにも筋の悪過ぎる額賀元防衛大臣(もう面倒なのでこの表現に統一)の証人喚問は打ち切られた。
リンチ色が強過ぎて品を保てない事になるよりは、この方が建設的である。
例の防衛省の天皇と皇后はきっちり吐くべき事は吐くだろう。司法に任せるべきなのだ。当分は・・・。

それよりもやはり私が重視しているのは「海上自衛隊所属の軍艦二隻の航海日誌が破棄されていた」と言う問題だ。
この問題は文民統制云々さえ逸脱して、軍隊が「政党」あるいは最悪「他国」の命令で動いていたと言う事を証明してしまう出来事なのだ。

この問題は絶対に看過してはならない。日本国公認の圧倒的に強力な武力集団が議会に報告されない動きを行うなど、これは手酷い表現をすれば「軍隊が勝手に動いている」と言う事であり、法律と日本国民の期待に全面的に背いている。
どう考えても許しがたい暴挙を内密に行っているのだ。

いや、別に私は「アメリカの空母だろうとどこの国のどんな艦艇にだろうと給油しても構わない」と思っている。
しかし、行動を隠蔽するような所業はそんな事とは別次元の悪事であり、許しがたい背任である。
この事には釈明を行うべきだ。絶対に有耶無耶にしてはならない。
別に行く前から行き先を告げろとか言う、軍事組織がやってはならない事を求めている訳ではない。

どこで何を行ったのかの報告、復命は行わなければならないのだ。
武器を持ち、物資を付託されて、その上で行方不明になってました?そんな事通じないね。

この出来事は後々の為にも絶対に野党も与党も明らかにすべきだ。徹底的に暴くべきだ。
この事を誰にもわかるように説明できないなら、自衛隊は存在してはならない。
このような「超法規的な所業」を行う組織等は軍事力として全く役に立つ訳がない。

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ラッド豪次期首相が新内閣を発表、「気候変動担当相」を新設
2007年 11月 29日 20:31 JST


 [キャンベラ 29日 ロイター] 今月24日に投開票されたオーストラリア総選挙で勝利した労働党を率いるケビン・ラッド次期首相は29日、新閣僚の名簿を発表した。新内閣は12月3日に発足する。

 副首相には労働党副党首のジュリア・ギラード氏が就任する。女性の副首相は同国初。ギラード氏は教育相および雇用・職場関係相を兼任する。

 財務相には予想通りウェイン・スワン氏、外相にはスティーブン・スミス氏、環境相には元ロック歌手のピーター・ギャレット氏が就任する。

 新設される「気候変動担当相」にはマレーシア出身のペニー・ウォン氏が就任する。アジア出身者が閣僚入りするのは同国初。



外国人に参政権を与えるとどんな事になるか、そう言うのの金ぴかのお手本となったオーストラリアの今回の与野党逆転劇。
閣僚にとうとう「華人」が入り込んだ模様です。日本はこの事を他山の石とすべきですね。

ところで私がずっと言い続けている事ではあるのですが、「オーストラリアの気象変動(climate change)は過剰な畜産、過剰な穀物生産の結果」です。
オーストラリアが輸出していたものは「大陸全土の水資源そのもの」だったと言う事です。
つまり、今の様な馬鹿げた、無理をした、とっても効率的な農業をやめないといけないのです。
まあ、無理でしょうけどね、社会不安が大変なものになりそうですし。そんな”勇気”のある政治家なんか居ないでしょうよ。

それと、オーストラリアの腹立たしいところは、畜産物を売りたいがために、あの「地球最大の害獣である鯨」を保護しているところ。
あんな莫大な小魚と莫大なプランクトンを消費する恐竜より大きな生物を飼う事に何の意義があるのか?
「鯨を見ていると平和な気持ちになる」とか言う寝言は聞けないな。
そう言う向きには国家認定で覚醒剤でも配っていれば良い。もっと平和になれるだろうよww
お前らの気分やら宗教的な観念やらは知らん。
鯨を間引けば地球環境に優しいと言うのなら、鯨を間引けばいいのである。日本人なら骨まで利用してリサイクルするからさ。

本気で言いたいんだが・・・・文化的後進国で、略奪的な生産しかできない、その上に宗教的な観念で他人様を批判するような未開の国に日本国があれこれ指図される謂れはないよ。
黙っていろオーストラリア。
手前の国土を、先住民族のアボリジニーたちが、大地に対するいたわりを持って守って来た肥沃な大地に「責任を持って」戻してから他国にああだこうだと指図すべきだな。
話はそれからだ。それ以前には何を言っても説得力はない。

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首相は「合意文書」否定 小沢氏、正当性強調の思惑 2007年11月29日 21時00分

 福田康夫首相は29日、民主党の小沢一郎代表が先の党首会談で安全保障政策に関する合意内容を文書にまとめたと発言したことに関し「文書は存在しない」と否定した。首相官邸で記者団の質問に答えた。

 小沢氏は「同じ文書を互いに写し合って、確認し合った。(今も)メモは持っている」と強調したが、首相は「小沢氏はわたしが書いたメモを写していった。しかし、その部分だけの話で全体についてまとめたわけではない」と「合意文書」との見方を否定。メモの内容に関しては「結局、(党首会談の結果)何もなかったのだから言う必要はない」と述べた。

 小沢氏が自ら「文書」の存在を明らかにしたのは、自民党との大連立に向けた政策協議を党内に提案した判断の正当性を強調したいとの思惑があるためとみられる。

 小沢氏の意図について周辺は「首相の考え方をきちんとチェックして、慎重に政策協議入りを判断したのだと党内にアピールする狙いではないか」と指摘する。

さて、双方の言い分が正反対になった。
こう言う場合はどっちかが嘘をついている。嘘を暴いた方が勝つ。
もし、小沢が文書を持っていたなら、その時点で福田の負け。でも、小沢は「持ってるけど文書は出さないよ」と嘯いている。

で、それに当て込んで福田は「文書なんか無い」と突っ張ってる訳だ。
そりゃそうだろう。「安保関係を徹底的に否定する文章」何だから渡した者の負けだし。

でも、渡してしまったならその時点で負けだってば。勝ち目は全く無いよ。
首相の独断で今までの政治姿勢とかを全否定されてしまったら、議員ならばそんな背信には絶対にYESとは言えない。
やはりここらが小泉と福田の違いだね。弱すぎるよ、福田総理。
自分でもそう思ってるでしょう?w

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池田何とかについては、先日の食料自給率の事で叩いた所だが、山崎先生の方でも別件で叩かれている。
んーー。私と先生って似てるんじゃないか?
好きなものが似ているんじゃなくて、嫌いなものが似ていると、そう言う意味でww

しかし、大江については私は許しがたいものを感じてはいるが、保守論壇の攻め方は本当に筋が悪い。もうちとまともに攻められないもんか?
そもそも、池田何とかは「山崎先生が自分の敵だと思い込んでいる」しね。
いや、実際そのとおりなんだがww

間違っても山崎先生と相容れる器じゃないね、池田何とかは。
でも、山崎先生は池田何とかの間違いを「ただで指摘してくれた」訳でね。なんとも親切な事じゃないか。
でも、そう言う親切に対して素直に感謝できないんだろうなぁ。
いや、山崎先生は感謝されようなんて最初から考えてないだろうがね。
でも、結果として過ちを指摘して頂いたんだから感謝すべきだね。
目上であり、明らかに格上の相手から自分の欠点や失敗をただで指摘して貰えたんだ。
それをラッキーと思えないってのは向上心が枯渇した、今以上に成長できない輩だと白状してるようなもんなんだがね。

まあ、そこらで止まってると白状したいなら今のまんまで満足してれば良い。
もう興味も失せたので次の話題に行こう。
宮崎県知事であらせられる「そのまんま東」氏の徴兵制発言についてだ。

長くなりそうなので後半で。
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[今流行の保守ごっこ]の続きを読む
昔こんな事があった。
AZOZ: 着信と同時に携帯電話が爆発、右足を切断する羽目に

怖いなぁと思って、それからは携帯電話をズボンのポケットに入れなくなったのだが、今度はもっと酷い事件が起きたみたいだ。

2007/11/28-18:09 携帯電話が爆発?作業員死亡=韓国

 【ソウル28日時事】韓国の聯合ニュースによると、同国中部・忠清北道清原郡の採石場で28日、男性作業員(33)が死亡しているのが発見され、胸ポケットの携帯電話の電池が爆発した可能性が指摘されている。
 電池部分が溶けていたほか、遺体にやけどのような跡があり、肋骨(ろっこつ)などが折れていた。

 検視を担当した医師は、電池の爆発で肺と心臓が損傷したことによる死亡と推定。
 この携帯電話は韓国製だった。
 警察当局は遺体を解剖し、正確な死因を調べている。


ぞっとしない事件ではある。最近は外国製の携帯電話がショップでも増えて来ている様だが、本当に大丈夫なんだろうか?

 まあ、私の様に国内メーカーの携帯しか使わない上に、機種変更もしない者にはあまり関係ないのだろうが。

 それにしても、前の携帯電話の死亡原因は、腹の立つ電話があって、携帯を握りつぶしてしまった事が原因だったなと・・・・。
 次回の機種変更では頑丈な携帯電話に変えるべきかなぁと・・・。爆発しない、握っても壊れない。とってもタフで忠実なのが欲しいかなと・・・・。

(11/30補足)

韓国の携帯爆発 男性の死亡、同僚が重機でひく 2007年11月30日01時09分

 韓国中部・忠清北道の採石場で28日に遺体で見つかった作業員の男性(33)の死亡原因は、当初疑われた携帯電話の電池の爆発ではなく、同僚に重機でひかれた可能性が高いことが29日、警察当局の調べで分かった。韓国紙・朝鮮日報が、同日の電子版で報じた。

 警察当局は当初、男性の作業服の胸のポケットが焦げ、中にあった携帯電話の電池が溶けて変形していたことから、電池が爆発した可能性もあるとみて捜査を始めた。

 しかし解剖の結果、直接の死因とみられる外部からの衝撃による心臓と肺の破裂のほかに、指など電池の爆発とは関係がなさそうな場所にも損傷があったことから、29日に第一発見者の同僚を追及したところ、作業中にあやまってこの男性を重機でひいたことを認めたという。


では胸のポケットが焦げていたのは何故だ?
また、重機となればキャタピラで轢かれた訳だろう?そんなの現場をちょっと検証したらわかる筈だが?(胴体とかぺしゃんこだろうし)

なにやらこの事件はいろんな意味で奇妙である。

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守屋元防衛次官の逮捕。凄いもんだね。
守屋元防衛次官は「司法」に引き渡された。「立法」府でいろいろといじくる事はできなくなった。

あれだけのエリートとその奥方を「あっさり逮捕」させて立法からの関与を遮断したのだ。
これが単なる時間稼ぎならば「ある意味福田とそのバックは手詰まり」って事になるんだろうけど、私程度の人間から見たら「そんな簡単なわけない」と思ってしまう。

私は「敵ってのは常に手強いものだ」と言う確信に満ちている男だから。
で、反撃してみたら相手が弱くて困ってしまったりとかね・・・・。もしくは相手に弁明する余地も与えない内に再起不能にしちゃったりね。
そう言う事は多々あったけど、まあ勝負なんだから仕方ないんじゃないかと。
弱いのは相手のせいであって、こっちのせいじゃない。・・・・ない筈だw

もう野党はこれ以上は「守屋の一件は実はああだこうだ!」と吼えるべきじゃない。
これ以上の追撃は無駄だとしか思えない。立法から司法に向けて手を突っ込むのは三権分立に反している。

飽くまで順法的に闘争する。これが国民の信頼を得る王道であり、今の野党に許された筋道であるのだから。
しかし思い切り良く切って見せたな。この胸のすくような決断の早さ。
普通でないものを感じるね。バックの強大さ、エリートを奥方ごと人身御供に差し出して平気な「自分の権力に対する強い自信」
ただ事じゃない・・・・。私が思うに、まだこれなら航海日誌の紛失(と言うか保存期間内の破棄)に関する問題の方が攻めやすくないかな?
あちらさんはどのこの言っても「現場の公務員」なんだしね。
まだ切り口はいろいろとある筈だよ。

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なんか最近は額賀防衛大臣と商社の癒着問題に焦点が絞られているみたいですね。
この問題って水掛け論になって時間ばかりが経過する事になりはしませんかね?

おかげでお留守になっている事があるでしょう。
インド洋での海上自衛隊の活動を記録した航海日誌がなくなっていた事です。

インド洋での給油がいかに筋が悪い事か、この事が証明しています。
実際問題、この事は「海上自衛隊が文民統制に全く従っていない」と言う証拠になる事なのですし。
つまりは、逸脱した行為(と彼らが思っている事)の隠蔽工作だと言うのが明らかだからです。

海外に派遣された一国の軍事組織が「ある一定期間どこでなにやってたかわからない」なんてのは、一体お前等は何処の国のどんな組織なんだと。
スペインの反乱軍でももう少しマシだったろうから。

この事を何故野党が徹底的に追及しないのか、私には全くわかりませんね。
とりあえず、追求する線を間違えていると私は思います。

インド洋での補給の一件で、私が果てしなく自衛隊に対して失望したのはこの件です。
この件の徹底的な追及なくしては、今後の日本の未来に暗雲が立ち込める事でしょう。

すでに「自衛隊の一部、あるいは上部が汚染されており、その指揮下の自衛隊は誰かの私兵状態」である可能性がとても高いのです。
この事はもっと重要視した方が良い。

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小沢氏がトレンド特別賞 「生活第一」で 2007年11月27日 21時32分

 民主党の小沢一郎代表は27日夜、今年の流行商品などに賞が贈られる小学館の「DIMEトレンド大賞」の授賞式に出席し、特別賞を受けた。
 「生活第一」を掲げて年金問題などを追及、参院選で多くの国民の支持を受けたことが受賞の理由。

 小沢氏は「特別賞をいただくようなことを何かやったかなという気もするが、喜んでいいことだろうと思っている」と照れくさそうにあいさつ。

 受賞者の記念撮影では、ヘアメークアップ・アーティストのIKKOさんが流行語の「どんだけ~」を口にすると「それは聞いたことがある」と応じ、会場の笑いを誘ってご満悦。次期衆院選に向けた全国行脚の疲れを癒やした様子だった。

 DIMEは月2回発行のトレンド情報誌で、賞は1988年に創設され、その年のヒット商品などに授与される。

******

小沢氏は国民のニーズに最も応えた政治家と言う事だ。
ここまで野党の政策が支持されてしまえば、与党がどれ程の小手先技を使おうと勝負はついている。
早期の解散こそが民意であろう。

ところで雑事ではあるが気が付いた事がある。

韓国人の歌手が逮捕された。
歌手の桂銀淑容疑者を逮捕 自宅で覚せい剤所持

誰かに似ていると思ったら、マダム寿司だった。なるほど・・・大阪・・・だから?
何て事をちょっと考えた。

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迫り来る食糧危機 或る浪人の手記

こちらで先を越されたので、ちょっとだけ補足いたします。

池田信夫 blog 食料自給率という幻想
最近「とってもカチコイひとたち」が食料自給率なんか大した事じゃない・・・と口を揃えておりますね。

しかし、この問題についての経済学者の合意は「食料自給率なんてナンセンス」である。
リカード以来の国際分業の原理から考えれば、(特殊な高級農産物や生鮮野菜などを除いて)比較優位のない農産物を日本で生産するのは不合理である。

そもそも「食料自給率」とか「食料安全保障」などという言葉を使うのも日本政府だけで、WTOでは相手にもされない。


嘆かわしいと言うか、この人達には食糧(加工、流通、販売、外食その他)と言うのが「巨大な雇用」に繋がっているのだと言う事を全然理解していない事です。

「現状を変更するとトンでもない経済への激震が走る」と言う事を理解できていないのです。
極東ブログの管理人氏までが「別にカロリーってのを満たせたらそれでいいんじゃないの?」みたいな発言をしているのには驚きました。

農林水産省が「非常時」に国民に食べさせる食料と言うのが「カロリーだけは何とか満たせる食事の素材」な訳ですがほとんどサツマイモで暮らし、ソバやうどんもなく、蛋白質に至っては・・・なんですが、それを読んでも別に自説を変更する必要を認めないらしいです。

あのレシピで一月暮らしてみてはいかがでしょうか?(ダイエット効果満点です。)

ちょっと長くなりそうなので後半で。

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[迫り来る食糧危機【浪人様への補足】]の続きを読む

額賀氏の口利き「あった」と強調・旧仙台防衛施設局長

 民主党は22日午前の外務防衛部門会議に、額賀福志郎財務相による「口利き」疑惑を証言した旧仙台防衛施設局長の太田述正氏を招いて意見聴取した。太田氏は自らの日記を公開し「2000年3月、額賀氏側から山形県の建設業者を競争入札で指名するよう口利きがあったと部下から聞いた」との経緯を改めて証言した。

 出席議員からは「日記以外に口利きを裏付ける証拠はあるのか」などと質問。
 太田氏は「日記の記述しかない。ほかに証言する人はいないだろう」と答えた。

 太田氏は01年7月の参院選比例代表に民主党から出馬し、落選した



これが裁判なら一秒で敗訴決定だね。
先帝陛下の発言を捏ね上げたのも「誰ともわからないメモの一部」なのだが、卑しくも国会に提出される議案がこれほどにアヤフヤであってよい訳が無い。

自民の釈明は「誰かの伝聞を基にした不誠実な難癖」と言う風な道筋なのだが、この様な馬鹿げた告発に対してはその程度の反論で十分であろう。

幾ら自民に逆風が吹いているとは言え、各方面からの追求の尻馬にのって、この様な撹乱を行うのは筋が悪過ぎる。
この様な発言は回顧録とか自叙伝で行うべき発言であろう。政治的には「自民党に利益を与えかねない発言」でしかない。
前原党首が小泉に塩を投げ与えてしまった時も同様のガセネタに引っ掛かった事を忘れてはならない。

証明できない伝聞になど、本来的に一文の価値も無い。野党陣営は、この様な発言に踊らされてはならない。

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信書便、参入条件を緩和・総務省研中間報告

 総務省の「郵便・信書便制度の見直しに関する調査研究会」(座長・高橋温住友信託銀行会長)は26日午前、郵便事業会社が事実上独占しているはがき・封書などの一般信書便事業への参入条件緩和を求める中間報告をまとめた。

 約10万本のポスト設置義務を緩和するほか、複数業者の連携による全国サービス提供を認めるよう提言。郵政民営化を機に新規参入を促し、健全な競争環境を整備する狙いがある。

 手紙などの郵便物を全国規模で集配する一般信書便は「ポスト10万本の設置」や「全国一律料金」など参入障壁が高く、郵便事業会社の独占が続いている。
 中間報告では「ポスト10万本規制について(緩和の)検討を行うべきだ」と明記。記者会見した高橋座長は「ポスト設置数の引き下げのほか、対面引き受けを認めるなどの案がある」と語った。


小泉カイカクの行く末がこれです・・・・。信書の意味わかってるのかな?
現在の日本のスタンダードは、まだまだ郵便局が握っています。

これがFEDEXとかの外国企業がスタンダードにまで零落すればどうなるか?
FEDEXは「物がなくなっても一切の苦情に対応しない企業」です。損害賠償など屁ともおもってません。

だからアメリカは自前の郵便局で信書の送付に責任を持っています。
信書から信用の信が抜けたら大変ですからね。社会の秩序が保てる訳が無い。

日本から秩序立った組織が消されようとしている。安心できる社会が壊されていく。
狂気に満ちた指導者と、それを熱狂的に支持する狂人達の手で。
本当に心が暗くなります。悲しい鎖に日本人はつながれたままです。
無秩序の方向に首に鎖を掛けられて引き据えられて行っているのです。
しかし、一部の知能が根本的に備わっていない層は、それをカイカクと呼んで未だに支持しています。
まったくもって嘆かわしい・・・・。

なんとか、この狂った方向性をとめないといけません。
本当に社会はいずれ大混乱に叩き込まれる事になりますから。
信書は経済的なケチケチ節約でどうこうして良い物ではない。社会の秩序の根幹なのだから。

信書とは「検閲を受けない文書」の事でもあります。法律でそう決まっている。
この様な蛮行は最終的には思想信条の自由、通信のプライバシーにも関わってくる問題です。絶対にやめさせなければいけません。
また、切手も有価証券であり、その価値の裏付けは「現在は国家」であると言う事を忘れてはなりません。
本当に、なんでもかんでも「国から自由にする」と言う極左もあきれる程に左翼的な保守政党。
こんなのを絶対に許してはなりません。もう、本当にこう言う流れはいい加減勘弁して欲しいものです。無間地獄ですよ、今の日本って。

明日から、ちょっと日経BIZに前々から掲載されている、箭内氏のコラムを引用して経済の話題をお話します。
箭内氏は元長銀のお方です・・・。彼のお話は為になりますよ。

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今度は「地方公務員は特権階級だ!だって給料高いから」だとさww

もう、トラバ送る気にもなれないな。狂ってるよあいつ。
誰かってのももう言わない。アホな上に怨恨や嫉妬に狂ってる奴は怖いね。

で、地方でも国家でも同じ図式な訳だが、ああ言う役所なんてのがどこから首を切って行くのか。「下っ端」からな訳。

本当の特権官僚と言うのは上級職で、キャリア組で、そう言うのは悪い事しても退職金貰って天下りしてしまう。
まあ、駄目な奴、なんか政治ブログランキングにも居る、ああ言う向きは・・・そう言う風な道筋もつけて貰えなかった様だがな。

うん、あんただよ、あんた。
「横須賀に原子力空母が入ると、中国からのミサイル攻撃で撃沈されて、漏れた放射能で周囲が汚染される」と平気で口にするあんたの事だ。

中国が「日本の防衛網の奥深く」の「幅が広い所でも50m程度」の「しかも移動できる」航空母艦に、「一体何処」から、「どんなミサイル」を、「どんな風に測的」して、「命中」させて撃沈できるんだね?
常識あるのか、あんたには。(そもそも、そんな神業ができる国には何処の誰だって勝てやしないよ。)

ともかく、最低限、普通の人間に可能な、正常な思考ができるようになってから軍事関係のブログ書けや。

ああ、脱線したね。なんかアホが目につく所を徘徊してるってのは居心地悪いもんで、ついつい。(あんなのが防衛関係の役所に居たんだからなぁ・・・。自衛隊大丈夫か?)

ともあれ、今の世の中で公務員叩きしても、
・本当の特権階級には手が届かず、
・無為に失業者を増やすばかりで、
・行政サービスは低下し、
・民間に流れた仕事は「耐震強度偽装」とかでメタメタに規制緩和の暗黒面に陥り、
・最悪の場合、外国人に公務だった部分が乗っ取られる

と言う「悪い事づくめ」の悪循環に陥りかねない。

もっとも怖いのは「民営化された元官業」と言うものには、「営利企業になってしまうと国民の非難や糾弾が不可能になる」と言う事。
つまり、文句言っても聞かない、ある意味無敵の開き直った官業が民間企業として成立してしまう事。

民営化はある部分では有効だろうけど、全体としてみたら失敗している。

現在総務相が行っている「独立行政法人の削減数コンテスト」とかを見ても明らか。
「造幣局を民営化する」とか「独立行政法人に現在在職中の職員は全て公務員の身分剥奪」とか言う流れになってしまっている。
各省庁のトップにしてみたら、「自分の子分を生贄に出して組織を纏めていける」なんて事は金輪際信じられないだろう。
徹底的に抵抗するに決まってる。
省庁のトップには権限がある。権力と、それに付随する責任だ。
省庁のトップには子分を守る責任があるに決まってるのだ。(これは民間の子会社社長も本来は同じだろう?)

もう、公務員は独立行政法人への出向を危険だと信じ込んでしまっているだろう。
誰だって今の身分を失いたくないのだから。

しかし、本当に自民党の支持者と言うのは頭が徹底的に悪い。
日本土着の利権勢力やエスタブリッシュメントを徹底的に排除して、その次に外国の利権が入って来て、その外国利権がどんどん「不可触の聖域化」してしまう事を全く恐れていない。

結局、愚者と言うものは「将来の展望など持たない、持てない者」なのだろう。
だから、最初に述べた愚者などは「クリントン政権での一度だけ上手く行った事例」が永続的に上手く行くと思い込んでしまえるのだろう。
(あの愚かな作文をこき下ろしたのが、彼奴が私に怨恨を抱き始める切欠となったのだから、愚者には忠告や忠言、ましてや反論などもっての他と言う事なのだろう。愚者とは押し並べて小人でもあると言う事だ。)

ともかくも、クロフネをはじめとする、ああ言う愚者痴民の意見を、日本国民が鼻で笑う位のレベルに達しないと、日本の再建と言うのは捗々しく進まないのではと、そう思う事しばしだ。

愚論に騙されない国こそが、本来的に平和国家あるいは戦争に陥らない国だろうから。
アホどもが何を憎むのかを、皆にも良く良く見て頂きたいものだ。

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世界史に見られるランドパワーとシーパワーの戦略VOL181  江田島孔明


下記記事に見られる様に、ドル価値の下落が誰の目にもはっきりしてきた。今回は、日本史を通じて、「同盟国崩壊」の影響と歴史的法則を検証しいてみたい。

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再編交付金 理不尽な「アメとムチ」(11月25日)

 これがまっとうな政策だろうか。

 防衛省が、米軍の再編計画を受け入れる自治体に支給する新交付金の本年度分の額を公表した。

 対象は全国で三十三市町、計約四十五億円。道内は米軍機の訓練が移転してくる千歳市に四千四百万円、苫小牧市に二千二百万円が交付される。

 このほか、最近になって受け入れを表明した沖縄県の三町村の交付額も追って決めるという。

 政府は今年五月、この制度を創設するために特別措置法を成立させた。額は自治体の協力度合いによって決められる。
 計画に反対しているうちはカネは出ない。露骨な「アメとムチ」だ。


 苫小牧では、訓練移転に反対だった市議会が九月になって容認へと方針を転換した。

 国に逆らっても移転を止めるのは難しい。それなら交付金をもらう条件を整えた方がいい。

 住民になお反対の声が根強いなか、そんな苦しい選択を迫られた。

 沖縄で受け入れに転じた三町村は、地域の長年の懸案である消防・救急医療体制の整備に政府の協力を得られることになったのを、理由の一つに挙げている。

 自治体の財政難につけ込むように、交付金をぶら下げて国の意向に沿わせる。それは、地元の民意をカネで買おうということではないのか。

 受け入れ反対を貫く神奈川県座間市、山口県岩国市、沖縄県名護市は対象からはずされた。

 座間市と岩国市の場合、受け入れを表明した周辺の他市町には交付金が支給される。

 反対しない自治体だけを相手に移転計画を進め、既成事実をつくっていく。政府のそんな傲慢(ごうまん)な態度も透けて見える。

 岩国市は交付金が出ないだけでなく、新市庁舎建設の補助金が打ち切られた。来春完成予定だったが資金繰りのめどは立っておらず、市政に混乱が続いている。

 名護市は普天間飛行場の移設計画の修正を政府に求めているが、これまでの話し合いの努力は評価に値しないとみなされたことになる。

 いくら米軍再編が進んでも、地元をこれほど苦しませておいて住民の理解と協力が得られたとはいえまい。

 そもそも、四段階に分けられた受け入れの進み具合の評価基準は、ガラス張りといえるのだろうか。国への従順度を測る物差しにしか見えない。

 十月末に対象自治体が決定したときも、官報で告示しただけだ。政府は説明責任を果たしていない。

 交付金は向こう十-十五年間、継続して支給されることになっている。公平性と透明性の確保は、政府の最低限の義務だ。


 まあ、確かに移転先でない市区町村に金を出すいわれは無いので、事実上この件については受け入れしなかった方の自己都合と言う事でFAなのだ。

 けど、言わせて貰えば「わびもさびも無い」やり方だなとは思う。

 金が欲しければ、援助して貰いたければ住民をねじ伏せて見せろと言うのはね。
 反対派の一部がごりごりの反日分子である事は確かだ。
 けど、受入賛成派が喜んで受け入れたのかと言うと、それは違うと言う風にしか見えない。

 実際、地方の困窮の仕方は今の時点でも並大抵ではない。
 そりゃあ、諸外国と比べたら随分ましなのはわかる。
 けど、他の日本国内、特に東京都と比べたら地方のこのうらぶれ方や困窮は同じ国とは思えない程だ。

 結局、自民は地方を活かさず殺さずなぶりものにして、金と利権で縛り上げて食い物にしているとしか、最近の私には見えない。

 理念ではなく、実際を知っているからこそ、だからこそ最近はそう思うのだ。
 同じ国の国民と言う風には地方の人達は見られて居ないのだろう。
 そう思うと哀れさが募るのだ。どこまでも良くしてあげるだけが仁政ではないだろう。

 だが、困るネタ、構造的に困るネタ、困苦、貧窮、共同体の離散を自らが演出して、その延命をネタに強請り上げると言うのは、これはまさしくやくざ者のやり口ではないか。
 国政に携わる者ならば絶対に恥じなければならない事の筈だ。
 正義を論じる青臭い面ばかりではどうにもならないだろう。

 しかし、他人様の弱みに付け込むにしても、自らが作り出した弱みを自らが突く等・・・。
 それは許されない。誰かがそれを糾弾せねばならない。
 その前に、まず地方がどんな風であるか。それを国民、特に都市部の国民が知らねばらない。
 俺には関係のない事だと嘯く向きもあるだろう。
 もちろん居るだろう。

 そう言う奴は「外国人のメンタリティ」を持った奴なのだが。そう、売国奴と呼ばれる者は、かならずそう言うメンタリティを持っているものだ。
 そんな人でなしになってはならない。

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虫けらブロガーのクロフネがまたまた狂気の論説を唱え、それに株式日記の売国不動産屋が唱和している様だな。
ここまで醜いコラボレーションと言うのはそうそう見られるものではない。

馬鹿は馬鹿同士、売国奴は売国奴同士で共鳴する所があるのだろうな。
地方の財政は地方公務員のせいで苦しいんじゃない。
元来から交付税無しにやっていけない様に「自民党」が体質を作ってた訳でしょう。

農家に対しての所得政策を行って、地方から都会に出向くように仕向けたのも自民党。
そう言う構図の中でトチ狂った政治家が続出して、地方潰しを仕掛けて来た。
構造カイカクとやらで「首都が都市を」「都市が農村を」「農村が農民を」と、それぞれの段階で搾取する「中華式政府」を樹立しようとした者達。
そう、自民党清和会の面々の悪政に対して、健全な日本国民が離反しているだけの事。

第一、ただの労働者である地方公務員を憎んでどうなるってのよ。
地方の雇用を減らすだけでしょう。
もの考えて喋れ、アホども。アホが正義を唱えると最低の悪党になる、そう言う見本がこいつらだな。

さて、アホをひとしきり罵った後で本題。

チョイ前に会計事務所の先生とお話してた。そこで出た話題は何とも世知辛い話題だった。
確かに日本のいろいろな企業は、企業努力で「生産性」とやらを上げている。
それは会計事務所の先生も実感する所なのだそうだ。
しかし、それならば何故にこんなに企業が倒産するのか?

知ってる人は知ってるだろうけど、知らない人も多いだろうから言っておく。
その理由の多くは「企業の資金繰りの問題」なのだそうだ。


企業が売り上げを上げる

その売り上げは多くの場合「売掛金」になる

「売掛金」が回収できると踏んで仕入れを行い、人を雇う

「売掛金」がなかなか回収されない

自分の方の仕入れ用のお金が無くなる、給料を遅配する

資金繰りがどんどん苦しくなって遂に倒産


世間のボンボン達(主に自民党を未だに支持できる苦労知らずのアホども)が思ってるより、ずっと今の日本は苦しくなっているみたいだ。
どんどん「本来的に金が流れるべき所」に金が流れなくなって来ている。

これもひとえに構造カイカクの成果と言う事なのだろう。
今の日本の経済規模って、大阪やら神戸やらでも縮小して来ていると、みんなが実感し始めている。
良くここまで深刻な状況に目を瞑って「均衡財政」だとか「財政再建」だとか寝言を口から吹き出せるものだよ。
ここまで政治家が盆暗になってしまったのは、こんな政治家をまだ庇うクロフネやTORAの様な屑の講釈師どもの様な節穴以下の眼力と、論理性の全く無い脳みそで世界を妄想するアホが日本に多過ぎるからだろう。
こんなボケどもが一端の識者ぶってられる様な「平和さ」が馬鹿政治家をのさばらせるのだ。

ともかくも、民主党はこう言う買掛金が回収しにくい事で潰れる企業や商店を救済すべきだね。
どんな福祉政策よりも「リピーターが生まれる政策」だと思うよ。
商売人ってのは、とっても苦しい時に助けてくれた誰かを忘れないものだから。

金じゃなくて清き一票って事なら、一生入れ続けてくれるかも知れないしね。
その反対に、こんな出鱈目な社会をつくり、自分達の労働の成果を台無しにしてくれた自民党には、一生投票しない人がこの数年で何十万人増えた事なんだろうか?
そう言う事を考えたら、自民党が蘇生する方法は解党しかないかも知れないね。

倒産すべきでない企業は倒産させない事だ。政府の役目は国民の安寧を守る事。
軍事では他国の侵略を許さない事。経済では失業を防ぎ、勤労者が営々として積み重ねてきたキャリアを失わせない事。
働いている人達がもっと安心できる世の中こそ、今求められているのだ。
それに気がつけない者には政治家たる資格は無く、それがわからない者には政治を語る資格が無い。

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私は子供の頃は本の虫だった。いや、今もきっちり活字中毒なのだがねw
で、古い本を結構今も沢山持っている訳なのだ。

そんな本の中で結構大事に20年以上も持っている本が何冊かある。
久保書店の「テラ防衛軍と暗黒星団」と言う本、結構面白いスペースオペラ。
やはり久保書店の「太陽系の危機」、作者は有名なキャンベル氏。
アインシュタインとハイゼンベルグが当時の人達にどんな影響を与えていたのかが如実にわかる快作wである。
他にも沢山あるが、その内の一冊がとても思い出深く、私に今も感動を与えてくれる作品である。
福島正美氏の「リュイテン太陽」と言う本。

時は宇宙開拓時代、地球と火星の間を原子力宇宙船が飛び回っている時代である。
そんな時代に大きな変化が起きる。
我々の太陽系からそれ程離れていないご近所の恒星であるリュイテン(地球から8.9光年程離れた恒星)が超新星となって爆発した余波が、ソル星系にも伝播して来たのです。

主人公シンペイ(彼は福島氏の他の短編にも幾つか出て来ます)は、その超新星が撒き散らす核粒子のせいで兄を失い、父親が船長をしている宇宙船シェパード号も遭難してしまいます。
主人公達の乗る宇宙船は、その遭難したシェパード号を救出すべく現場に急行し、遂に主人公は父親と遭難した乗組員と邂逅します。

ラスト近くで、主人公は父親を助ける為に死地に自分だけを残して、爆発寸前のシェパード号の近くに残る事を決めます。
その時の主人公の雄々しさは強く心に残っています。
燃え上がり、恐ろしい災厄の光を放つリュイテン太陽を「おのれ!」と言う言葉と共に睨みつけ、大自然の猛威に対して、その理不尽なまでの力に対して服従しないと心に誓うのです。

正直・・・・今の世界に足りないものって、そう言う雄々しさなんだろうなと。
私は賢い人は尊敬しますし、年長者は敬いますし、女性には暴力を振るわないと誓いを立てています。
しかし、私が最も強い憧れを抱くのは、どんな逆境においてもひるまず、高貴に戦い抜く「闘志を失わない人」なのです。
命を捨てる決意をしていながらも、それでも生きる事、生かす事を最後まで貫こうとする強靭さ。

強い事ではなく靭い事。目の中に表れる生命力、他人を感動させずには居られない高貴さ。
その素晴らしさを幼い私は本を読んで実感したのです。
本はアルファベットや漢字やひらがなの羅列ではない。作者の血潮で書かれた価値観の塊なのだと。
私はこう言う本を読んで実感したのです。今の世の中、血潮で書かれた文章がすくな過ぎる。

特に最近の文学(サラダ記念日とかのナンセンス系文学)には「私の言ってる出鱈目がわかる人だけ読んで頂戴」と言う、他人様を馬鹿にした作品が多すぎるのである。

誰もがわかる、誰に対してもわからせる。
そう言う血潮の入った文学が最近は下火になっている様に思えてならない。
絵本とかを読んで楽しいなと今のこの年でも思えるのは、絵本と言うものが「子供にでもわかる」と言う風にかかれているからなのだと思います。

難解で、知性と文才の片鱗がある事を要求する中級以上の文学も大事なのでしょうけど、今の日本文学の衰退の理由は、入り口にあるべき「ジュブナイル」などの子供達の為の文学の崩壊が原因なのではないかと思う訳です。

今の文学に、今の日本に足りないものは「夢」と「発展していく世界への期待」だと思います。
私は子供の頃は宇宙を開拓する人になりたかった。
宇宙で死んでも良いのだと思っていたのです。いや、今でも思ってるのかなww
私の書棚に残っている本は、そう言う憧れが入っているんです。
三輪のレッドアラートを私に書かせる理由が・・・入っているんです。
諦めを知らない靭い希望、その趣旨が入っているんです。良い本は読めば読むほど心が豊かになります。

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ASEAN外交 EPA締結を関係強化のテコに(11月22日付・読売社説)

 日本と東南アジアの経済関係を、貿易のほか投資や人的交流でも強める契機にすべきだ。

 日本と、東南アジア諸国連合(ASEAN)が、経済連携協定(EPA)の締結で最終合意した。来秋の発効をめざす。

 日本は、シンガポール、マレーシア、フィリピンなどASEANの主要6か国や、メキシコなど計8か国とEPAに署名し、一部は発効済みだ。地域連合とのEPA締結は初めてとなる。

 しかし、アジアでの経済連携に積極的な中国と韓国は、日本に1~2年先行して、ASEANと自由貿易協定(FTA)の交渉をまとめている。韓国は、4月に米国とFTA締結で合意し、欧州連合(EU)とも交渉を開始した。

 日本は韓国との交渉が中断し、農業大国・豪州との交渉も難航している。今回のASEANとの合意で、中韓との距離が多少縮まった。成長センターのASEANとの経済関係の強化は、人口減社会を迎えた日本にプラスとなる。

 期待が大きいのは、域内に生産拠点を持つ日本企業の分業メリットだ。

 ASEANは、主要6か国が日本からの輸入額の90%以上の製品で、関税を10年以内に撤廃する。ベトナムなども15~18年以内に段階的に関税を撤廃する。

 日本から液晶テレビの部品を輸出し、タイで組み立てた完成品をフィリピンなどに関税なしで輸出できる。日本メーカーの価格競争力が増すに違いない。

 一方、日本は、ASEANからの輸入額の90%分の関税を即時撤廃し、さらに3%分を5年から10年かけて撤廃する。だが、コメ、乳製品など農産品の一部は対象外とした。農業分野の市場開放に、相変わらず消極的なためだ。

 日本は、ASEANに日中韓、豪州、ニュージーランド、インドを加えた16か国での「東アジアEPA構想」を提唱している。ASEANとのEPA締結は、構想への一歩という見方もある。

 だが、農業の国際競争力を高め、農業を含めたオープンな市場を目指さなければ、構想の実現は難しい。市場開放に伴う痛みに耐えられるよう、農業の構造改革を加速しなければならない。

 ASEANは首脳会談で、2015年までに貿易・投資などを自由化し、域内経済を一体化する「経済共同体」を目指すことで一致した。結束力強化のための基本法となるASEAN憲章にも署名した。存在感を高めるのは間違いない。

 中韓両国やインドなどが、ASEANとの関係を強化している。日本もASEANとのEPAをテコに、戦略的な通商政策を構築しなければならない。
(2007年11月22日1時41分 読売新聞)



糞虫の鳴き声にしか聞こえない最近の読売の社説。今回も手酷く異常さをむき出しにしています。
まさに社会の害虫が書いているとしか、最近の読売の社説には感想が抱けません。
こう言う連中は社会の害毒と言えます。

しかし、グローバル化の痛みに耐えられる体質作りですか。
刃渡り20cmのナイフで腹を刺されてえぐりまわされて、人間ならプロレスラーでも死にそうな痛みですが、多分読売新聞の記者達は鍛えればそう言うダメージにも人間が耐えられるようになると考えているのでしょう。

危険な妄想を抱く異常者には病院に入って出て来て貰いたくないですね。
全ては輸出産業の為に日本の構造を作り変える。輸出産業のためには何でも犠牲にする。

マスコミと財界の癒着が見え見えに垣間見える提灯持ちの姿が、最近の読売の記事にはスケスケに透けて見えます。
自民党はこう言うマスコミの世論誘導で小泉を勝たせて貰いました。
しかし、その後にキツイお仕置きを国民から受け、いまや地方の反乱で絶息寸前です。

今回の小沢ショックと彼らが呼ぶ事件で、ナベツネ@読売帝国皇帝の関与は明々白々ですが、マスコミと権力がこれ程までに醜く癒着した例は戦後では殆ど見る事ができなかった程です。
今に報いを受けるでしょう。

リベラルとは「気前の良い人」と言う意味です。
他人の生活や人生を気前良く利害関係者に与えてしまう無責任な輩どもと言う意味に最近では使われていますが。
そう言う意味では、読売新聞はリベラル中のリベラルでしょう。自分に関係のない人達全ての人生を平気で、簡単に、無慈悲に他人様に与えて恥じないのですから。

はっきり言って、血の通った正常な人間ではこう言う事を口にするのは不可能です。
ナイフを持った血に飢えた殺人鬼とその内実は変化ありません。
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大阪で負けた与党ですが、遂に政権を失う前にやらねばならない事を断行するつもりになった様です。
もちろん消費税増税です。
さて、その前に他の国では構造カイカクとやらがどんな風に行われているのかを知るべきです
ね。
それについて朝日が良い記事を書いています。

外資優遇 弱者に重荷 税金(7) 2007年11月20日

法人税減税競争

 アジアは世界の中でも法人税率が低い地域だ。それを目玉に海外の企業を引き込み、経済を活性化させてきた。だが一方で、社会保障費の財源が不足し、消費税率を上げざるを得ない状況が生まれている。低税率を良しとする「小さな政府」が、軌道修正を迫られている。

(シンガポール=杉井昭仁、香港=林望、高野弦)

 東京やロンドンで外資系証券に勤務していた須永晃さん(41)が、シンガポールにヘッジファンドの運用会社を設立したのは97年のことだ。透明度の高さ、規制の緩さに加え、法人税率の低さが魅力だった。

 日本の税率は約40%。シンガポールは65年の独立当初こそ日本とほぼ同じだったが、87年から段階的に減らし、ファンド設立当時は26%にまで下がっていた。安価な労働力で製造業の誘致を進める中国など近隣諸国に、税率引き下げで対抗する策だった。

 シンガポールには、将来有望と見込んだ企業に対してさらに税率を優遇する制度があり、須永さんの会社にかかる法人税率は現在10%。38億円から始まった会社の運用額はいま、50億円を超えるまでに成長した。

 「インフラが整っているだけでなく、国の政策すべてが合理的に出来ている。日本のような理由のない規制や香港のようなあいまいさがない。ビジネスには最高の場所です」

 シンガポールにとっても「外資優遇」の効果は確実に表れた。同国への直接投資の累計は、アジア経済危機のあった97年の約1253億シンガポールドル(約10兆円)から増え続け、05年には約3111億シンガポールドル(約24兆6000億円)にまで膨れあがった。

 他のアジア諸国の法人税もおおむね低い=グラフ参照。有力な国内産業を持たない国々にとって、外資企業は国の経済を左右する存在だ。

 税率の「引き下げ競争」は今もとどまるところを知らない。シンガポールは今年分から、一般法人税率を2%引き下げて18%にすることにした。
 「世界的に厳しい競争が進んでいる。いま引き下げなければ(17.5%の)香港に我々は負けてしまうだろう」(リー・クアンユー顧問相)との判断だ。
 その香港は今年10月、来年度から1%引き下げ、16.5%とする方針を発表した。中国やマレーシア、フィリピンもそれぞれ引き下げる。

 企業やマネーが国境を越えて移動する時代。日本もこうした状況を注視する。政府税調は今春、シンガポールに調査団を派遣した。来年度の税制改正答申では中長期的な検討課題として、法人税率の引き下げに触れる見通しだ。

消費税に頼る社会保障


 だが、法人税率の引き下げは大きな代償も伴う。

 シンガポールは今年7月、税収の落ち込みを補うため、消費税率を5%から7%に引き上げた。逆進性が強いといわれる消費税は低所得者層を直撃した。

 西部の公営住宅に住むアブドラさん(41)とスラヤさん(39)は再婚同士で、16歳の長男から1歳の男の子まで計9人の子どもがいる。アブドラさんが郵便配達の仕事で得る収入は月1400シンガポールドル(約11万円)。消費税引き上げ以降、魚は買えず、鶏肉しか口にできなくなった。

 スラヤさんは「あらゆる品物が値上がりした。鶏肉を買ってきても半分は冷凍して保存する。育ち盛りの子どもたちが可哀想で……」。外食にも行けず、ラマダン明けの無料の食事に行ったのが最後だという。

 政府は消費税の引き上げに合わせ、低所得者に現金を支給する軽減措置を設けたが、夫婦で年400シンガポールドルを受けるスラヤさんは「この程度で足りるわけがない」と憤る。「低所得者層を助ける財源としても消費税が必要」(リー・シェンロン首相)という政府の論理は、当の貧困層の理解を得られていない。

 一方、英国の植民地時代からレッセフェール(自由放任)政策をとり、「小さな政府」を良しとしてきた香港も曲がり角に直面している。

 政府は昨年、「競争力に影響を与えずに、安定的な財源を確保する」として、5%の消費税の導入を提案した。
 背景にあるのは、急速に進む少子高齢化や、ワーキングプアの増大に伴う社会保障費の拡大だ。


 日本の生活保護にあたる「総合社会保障援助制度」(CSSA)の受給世帯は06年度で約29万世帯と、この15年で4倍に膨らんだ。経常支出に占めるCSSAの割合は90年度の1.6%から05年度には9.2%に達した。

 香港には政府支出を伴う年金制度や医療保険がない。労働者は老後に備えて自ら貯蓄するしかないが、一方で最低賃金制度がないため十分な収入が得られない。合計特殊出生率はすでに1を下回り、現在12%の65歳以上の人口比率は、36年に26%まで上昇する見通しだ。

 「この机は道に捨ててあったのを拾ってきた。今着ている服も、自分で買ったのは下着だけだ」

 公共アパートの約10平方メートルの部屋に1人で暮らす黄文さん(79)は、CSSAが唯一の収入源だ。

 受給額は月に2940香港ドル(約4万2000円)。うち840香港ドルが家賃に回る。食費は1日平均35香港ドル。臨時の出費も多く、毎月友人から300香港ドルほど借りている。72歳までガードマンとして働いたが、月収は4000香港ドルほど。とても老後に備える余裕はなかった。貯蓄はゼロだ。

 「私たち年寄りの生活は苦しくなるばかり。景気が良くて政府にカネはあるはずなのに、どうして消費税を導入しなければならないのか」

 香港中文大学の黄洪准教授は「法人税率を下げるだけの財源があれば、本来なら年金や医療制度の充実にあてるべきだろう。ただ、植民地時代が長かった香港には、日本のような直接選挙制度がなく、貧しい人々にも配慮した税制と社会保障制度を築くのは容易ではない」と話している。



今後の日本の行く末は、政財界揃って「企業減税、消費税上げ」の方向と言えます。

消費税率引き上げ提言 政府税調の答申 2007年11月20日 18時46分

 政府税制調査会(首相の諮問機関)は20日、総会を開き、年金など社会保障の安定財源を確保するため、消費税率引き上げを求める答申を取りまとめた。所得税や相続税の増税も盛り込んだ。

 2008年度税制改正に合わせた定例の答申だが「抜本的な税制改革に向けた基本的考え方」と題し、中長期の課題も幅広く記載。提言内容の実施時期は、政府が適切に判断するよう求めた。

 香西泰会長は記者会見で「なるべく早くゴールに接近してほしい」と早期実施に期待を表明。
 「増税路線を走るつもりは全くない。社会保障を継続させるため、何ができるかを議論した」と理解を求めた。

 福田康夫首相が帰国後に答申を提出。自民党税制調査会などが08年度改正の具体的内容を詰め、12月中旬に与党税制改正大綱を決める。消費税率引き上げなどは、09年度以降に検討する。

 答申は3年ぶりに消費税に言及し、社会保障財源の中核と明記。税率引き上げで年金などの費用を賄う「社会保障財源化」を検討課題とした。



三輪のレッドアラートの読者なら当然の知識ですが、「消費税とは利益ではなく売り上げに掛かる税金」なのですから、売り上げを上げれば上げる程に消費税は重くのしかかって来ます。
日本の消費税とは、世界中でも類を見ない「売り上げに課税される悪質な税金」だと言う事を忘れてはなりません。
同じ名前の消費税を増税しても、国民生活破壊力は全く違います。
日本の消費税とは、世界最強最悪の打撃力を持った怪物的税制なのです。

次に来るのは「経営努力=賃下げ」であり、強烈なデフレ圧力が日本の人達全てに叩きつけられる事になります。
即死する者達も多い事でしょう。

さて・・・どうします?
自民党と財界のやりたい放題にさせて日本国の経済全てをぶち壊されるべきでしょうか?
それとも彼等に反旗を翻すべきでしょうか?
私なら当然後者の道を選びますがね。
自由放任経済で、小さな政府、企業活動の天国である香港の市民生活を見て見れば良い。
グローバリストの提灯持ちどもの嘘は、日本よりも先を行ってしまった国の悲惨さを見れば一目瞭然に看破できる筈だ。
できないのは、あまりに無知であり、見るべきものを見ていないから。不明でしかないのだ。

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外国人の指紋採取を開始 「テロ脅威」「強制、最悪」 2007年11月20日06時26分

 日本に入国する外国人に指紋採取と顔写真撮影に応じることを義務づける制度が始まるのを前に、鳩山法相が19日、成田空港第1ターミナルの新しい入国審査システムを視察した。プライバシー侵害の懸念などから市民団体による反対運動が高まっていることに対し、法相は「テロは大きな脅威。価値の比較考量の問題で、我慢していただくしかない」などと理解を求めた。

 制度は20日から全国27空港と126海港で一斉に始まった。在日韓国・朝鮮人ら特別永住者と外交・公用の人を除く、16歳以上の外国人が対象だ。

 鳩山法相は視察後、報道陣に「アルカイダの関係人物が日本に何回も入国した事実がある。そういうことを防ぐ効果はあるだろう」と意義を強調した。

 一方、国際NGOのプライバシー・インターナショナル(本部・ロンドン)は19日、欧米やアフリカ諸国など約70の市民団体の共同署名で「指紋採取の強制は世界で最悪の国境管理だ」とする声明を法務省と鳩山法相にあてて送付した。

 ピースボートやアムネスティ・インターナショナル日本なども都内で合同記者会見を開き、「『外国人の問題』と見過ごされがちだが、日本が導入すれば他国も追随し、日本人も指紋を採られるようになりかねない」と制度の見直しを求めた。


まあ、これが警察国家云々の批判を受けるのは当然だと思う。
こう言う国家の行いが気に食わない輩とはどの国にも居るものだ。

しかし、そう言う連中は日本国内で犯罪を犯して投獄される者達が「犯罪を犯しやすくする自由」を主張していると言う事でもある。

日本の治安は多分戦後の混乱期を除けば最悪の状態だろう。
刑務所が満杯で定員オーバーなんて事態は戦後でもなかった訳だし。

そう言う事を見て見ぬ振りをすると言うのはフェアじゃない。そんなに日本が最低だと思うのなら「日本に来なければ良い」「日本国民をやめれば良い」としか言えない。

米兵のレイプには過剰に反応する癖に、外国人民間人の犯罪に異様に寛容な人達。
そう言う人達を私は信じられない。少なくともフェアな手合いとは到底思えない。

しかし、アルカイダの友達の友達である法相閣下の発言ですがね。あまり私笑えないんですよね。
つか、この人に対しても私は寛容になれないです。
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最近巷を騒がせているサブプライムローン。

日米首脳会談でもこの話題が出たのだとか。
まあ、誤魔化してるねぇ♪でも、三輪は誤魔化せないの。

サブプライム危機の「火薬庫」 連鎖する住宅差し押さえ

サブプライムローンの本質論をここで述べましょう。
サブプライムローンの仕組みとは何か?
・信用の無い層(ヒスパニック)が借りるローン
・その担保は「値上がりし続ける住宅のお値段」
・猶予期間を過ぎたら突然高金利

こんな感じですよね?つまり住宅の価値が値上がりしないと潰れる自転車操業のローンって事です。

猶予期間のあるローンと言えば、昔日本でも「ゆとりローン」ってのがありましたね。
すぐに大変な事になって住宅金融公庫もあっさり自分達の過ちを認めましたがね。

【ゆとりローンの恐怖】

このローンが成立する為条件とは・・・
1.絶対的な終身雇用が確立されていて定年まで給料には困らない
2.毎年給料が昇給し且つボーナスも同様に上がる事
3.購入した物件が将来も相応の価値を保つ事

どっちのローンも購入した物件の価値が問題だって事です。
これは上海の建築物についても同じかなと・・・・。

で、現在のアメリカですが、差し押さえも多いですが、特にリゾート地(普通はリゾート地の周辺になんか雇用はない)付近の住宅の価値から落ちまくりに落ちてます。
既にサブプライムローンの「値上がりを見込んだバブルは崩壊している状態」と言えます。

あんまりにも馬鹿過ぎて開いた口が塞がらないです。
アメリカは日本のバブルから何の教訓も得ていなかった。
これは中国でも同じです。中国人は日本の水俣病を研究し尽くしていましたが、国内はあの調子です。

つまり、日本は他国の失敗から何も学べない「バブルを起こす事しか経済発展の方法を知らない低能国家」に両脇を挟まれている訳です。

もう中国に対して経済発展の期待などできなくなっています。
上海の株式とかはここ一年でどれだけ価値が上がった事でしょうか?
東京市場とほとんど変わらないまでに価値が上がっています。
間違いなくバブルなのですがね・・・。

今後は大変な金融カタストロフが日本の両脇で起こります。
サブプライム問題は「今年が問題の初年度」でしかなく、来年以降も恒常的に起こります。
今後詳しく述べますが、米国のファンドとかの内容は基地外沙汰の代物が多過ぎますし。(「死の債権」って皆様ご存知ですか?)

もうファンドとかの投資先は普通の感覚では耐えられない世界にまで突入してるんです。
その資金は・・・日本が低金利である事で海外に流出した「キャリートレードによる流出」なのですしね。
日本の政治家の罪深さは信じられない程深いのです。

今後この記事の続きを書きます。

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平松氏、無党派層は5割・自民支持層も3割近くが支持  2007年11月18日

 朝日新聞社は18日、大阪市長選の投票者を対象に出口調査を実施した。
 その結果、初当選した平松邦夫氏は推薦を受けた民主支持層の大半をまとめ、無党派層から最多の5割弱、自民支持層からも3割近くの支持を得たことがわかった。

 自民、公明両党の推薦を受けた現職の関淳一氏は公明支持層の92%を固めたものの、自民支持層では58%にとどまった。
 投票の際に最も重視した点では「公約や政策」を挙げる人が37%で最多だった。

 調査は市内の90の投票所で実施。4760人から有効回答を得た。

 支持政党別に投票先を見ると、関氏は自民支持層の58%を固めたに過ぎず、平松氏に27%、橋爪紳也氏にも11%が流れた。関氏支持が9割超の公明支持層でも6%が平松氏に投票した。

 一方、民主支持層は82%が平松氏、8%が橋爪氏と回答。平松氏は支援を受けた国民新支持層の44%、社民支持層の53%も投票した。また、共産支持層の76%が姫野浄氏に投票し、14%が平松氏と回答した。

 投票者全体の20%を占める無党派層では、平松氏が49%、橋爪氏が20%、関氏が18%、姫野氏11%で平松氏がほかの候補を大きく引き離した。

 平松氏は男女別でもほかの候補を上回り、年代別でも30~60代でトップ。20代と70歳以上は関氏が最も支持を集めた。

 投票で重視した点を四つの選択肢から選んでもらったところ、「公約や政策」が最も多い37%。次いで「推薦する政党や支援団体」が20%、「過去の経歴や実績」が19%、「年齢やイメージ」が17%だった。

 「公約」を挙げた人のうち、平松氏に投票したのは46%、関氏の21%、姫野氏の19%、橋爪氏の14%を引き離した。「推薦政党」でも44%が平松氏を選んだ。「経歴」では関氏が65%で、平松氏の26%に大きな差をつけた。

 また、今回の市長選を通じて大阪市政は変わると思うかも尋ねた。49%と半数が「変わる」と答え、「変わらない」の47%を上回った。ただ、平松氏の投票者に限ってみると、「変わる」が56%で、「変わらない」の42%を大きく上回った。


 もう公明支持者でさえも「生活の苦しさ」故に離反する者が出始めている。そう言う事みたいだね。

 結局生活破壊政党が何言っても寝言としか受け取られなくなって来たと言う事。
 ちなみに私は知ってるぞぉ・・・。
 池田大作名誉会長が事前に大阪入りして螺子を締め上げた上でこのざまだって事をなぁ。

 自民は最も力を入れていた都市部、しかも人数だけなら日本第二の都市部でさえも敗退してしまったって事だ。
 東京でもオリンピック云々とほざいてる訳だが、もうみんなゲンナリしてしまって全然盛り上がらない訳でね。

 庶民の生活を無視しすぎ。民意を大事にするってのはミスリードで誤魔化して何年間か好き放題するって事ではない。

 その程度の事が理解できない政治家ばかり揃ってる事が自民党の敗因だね。
 2011年迄に均衡財政を断行するか。それまで自民党あるのかね?
 カルト経済理論やら、反日政策やらを隠そうともしないからこうなる。当然の結果だろうな。
 しかし、どんなに民衆が馬鹿だと思ってるのか知らないが、死ぬ寸前まで追い込んで、その上に希望も見せないで脅かし続けてたら、その事だけでも民は離反するよ。

 統治方法の基礎の基礎が理解できていないからこうなる。

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世界史に見られるランドパワーとシーパワーの戦略VOL180 江田島孔明

「米軍からカエサルや源頼朝は出てくるのか?」この、前々号で提起した問題について、更に検討をしてみたい。

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イエスとその時代 / 荒井献著 2007-11-02 12:15:05

自分がお金を手に入れるために死ぬ人はいない。生きるためにお金がいるのだから。

人は自分の名誉のためにしか死ねない。

人は名誉によってしか幸せになれないと思う。


お金が使いきれないほどあっても、ローマ法王でも憤死した。名誉を汚されたら、いくらお金があっても死んでしまう。


かといってお金が全然なかったら、名誉を保ちきれないことは多い。そのときも人は死んでしまう。スラムの住人の寿命が短いのはそのためだ。


最低限、生きてゆけるだけの富と名誉。それを世界中の人が手に入れることは決して難しくない。

にもかかわらず、今、そうなっていない。富と名誉がうまく分配されていない。

今の指導層(国際金融資本)に徳がないからだ。

富と名誉をある程度うまく分配できる指導者が徳のある指導者だ。(完璧にうまく分配できることはありえない。)



イエスの生きた時代もそうだった。

ユダヤ国はユダヤ人の金持ち層によってローマに売られた。
ユダヤ国の王が、金持ちに重税をかけていたからだ。

ユダヤ教では神以外の王は認められない。ユダヤ国の王は認められない。

ユダヤの金持ちは、ユダヤ国をローマの属国にすることで、税を軽くすることができた。

しかしユダヤの庶民の上には、元々の税に加えて、さらにローマからの重税がのしかかった。


人々の生活はあまりにも苦しく、ユダヤ教の律法を守る余裕はなかった。

そうした貧しい人々に対して、ユダヤの神官たちは、律法を守らない呪われた者たちだといった。

ユダヤの人々を律法を守ることのできない貧困状態に追い込みながら、人々が律法を守らないといってさらに貶めた。


ユダヤの金持ち指導層は、ユダヤの庶民を痛めつけてもなんとも思わなかった。

ユダヤの庶民が差別に苦しんでもなんとも思わなかった。


自分だけが律法を守ることができて、自分だけがお金持ちでいられたらそれでいいのだ。自分だけが天国へ行って、律法を守ったことで神様に褒められさえすれば、誰にうらまれようとなにも問題ない。

そうして何も悪いことをしていない自分は幸せになれるはずではないか。神の教えに従えば。

(参考)イエスとその時代 / 荒井献著 東京 : 岩波書店 1974年



今の日本と当時のユダヤ、同じですね。
問題は、ユダヤが同様の弾圧にローマ(アメリカ)と組んで、日本人を虐待している所で・・・。

この時代に弾圧されていたエルサレムの人達の気持ちを代弁した者がイエスだったのでしょう。
彼は正義感に満ちた、暖かい指導者で、人を励まし勇気を与え続けた人だったに違いありません。

その結果、イエスは十字架に磔られました。
私はキリスト教徒ではないので、別段イエスの死を神聖化するつもりはありません。
当時のローマの法律では政治犯は磔にされて槍で突き殺される事になっていた。
イエスは政治犯として殺された。そう言う散文的な受け取り方しかしません。

でも、イエスの言葉が2000年間何故これほどまでに皆に染みとおったのかです。
イエスが死んでからやっと皆は気がついたのです。
高貴な心を持ち、当たり前の様に皆の為を思ってくれた人が、どんなに得がたく、二度と自分達の前に現れてくれないだろう事に気がついたのです。

美しい言葉を口にして、不正に厳しく、最後は逍遥として死を選び、人々のために生きる人生を完遂した男を讃えずにいられなかったのです。

イエスに関する奇跡云々など蛇足でしかありません。
イエスは真に神の子だったのです。その精神において。

ですが、それを皆が納得できたのは彼の死後だったのです。
その後の彼の教えを受けた者達の蛮行については、多分イエスはあの世で嘆き悲しんでいる事でしょうけどね。
私は今の世の中に神の子が光臨するとは思っていません。

しかし、高貴な人を見殺しにして2000年間悔いるよりは、今存命である高貴な方々を守り抜く事こそ大事だと思います。

だから私は常からの言葉を繰り返すだけです。

天皇陛下万歳!!

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<集団強姦>米軍岩国基地の米兵4人不起訴

11月15日21時37分配信 毎日新聞

 米軍岩国基地(山口県岩国市)所属の米兵4人から性的暴行を受けたとして、広島市の女性(19)が集団強姦(ごうかん)容疑などで告訴していた問題で、広島地検は15日、4人の米兵を不起訴処分にした。地検の山川景逸次席検事は起訴を見送った理由について「コメントを差し控えたい」と明らかにしなかった。

 告訴されていたのは、19歳の少年と24歳、34歳、38歳の計4人。告訴状などによると、4人は先月14日未明、広島市中区銀山町のクラブハウスで知り合った女性を車に乗せて同区の駐車場に移動し、車内で性的暴行を加えたなどとされていた。【井上梢】



コメントできないって事は、いわゆる政治的配慮なのだろう。
けど、インド洋給油でこれだけ炎上している時だから大事にしたくないのはわかる。
でも、これだけ無理のある不起訴とかはありえないだろうな。輪姦については親告罪ですらないんだし・・・・。
検察が治外法権に屈しましたと言う事なら、今後の火種を提供する様なものだし・・・。

日本で米兵のレイプが絶えないのは、言って見れば日本政府の弱腰が米兵内で有名である事と、基本的に全世界で第二位の強姦大国から来た躾の悪い兵隊である事も問題なのだろう。
資質それ自体が駄目としか言い様が無い。

ちなみに世界の強姦の総元締め、ダントツで強姦発生率の高い国はどこか?
大韓民国(てーはみんぐっく)ですからね。あんな危険な人種の巣にノービザ渡航を許すなんて、それだけで自民は反日政党だと言われても仕方がないですね。

何にせよ、この事は今後の新たな火種になって来る事でしょう。今の時点でこう言う政治的な行いはするべきではなかった。

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消費税上げには世論支持足りず=中川・元自民党幹事長 2007年 11月 14日 17:27 JST

 自民党の中川秀直元幹事長は都内で講演し「上げ潮政策路線」を主張し、成長戦略を推進して無駄な歳出削減を実行してはじめて消費税引き上げに対する国民世論の支持が増えるとの認識を示した。

 さらに、自民党幹部も今すぐに増税するとの考えはないようだと述べ、福田康夫首相もまず成長路線の推進が重要であり、すぐに増税することに期待はしていないとの認識を示した。 

 中川元幹事長は、デフレ克服ができていない中で、所得の失速状況に加えて株価下落が消費にも影響する可能性もあり、改正建築基準法の影響による建設投資の減少、ドル安円高や米景気減速などで景気にも懸念があり、財政改革をどう考えたらいいのかという状況だと述べ、「自民党幹部は増税派ばかりだ」と批判した。

 ただ「谷垣禎一政調会長や津島雄二税制調査会長は、何が何でも今の段階で増税するという論者ではない」とし、「伊吹幹事長も、財政改革について短期・中期・長期に分けるべきであるとしている」と指摘、増税による財政再建は2011年以降の長期の話に属するとの認識を示した。

 福田康夫首相も増税についてはまず社会保障制度の改革や成長路線が重要であるとして、今の段階で増税に期待してはいないように思うと述べた。 

 また「自民党と民主党では年金制度設計について意見の相違があり、参院で勢力が逆転している状況では、これを克服しなければいけない」と述べ、「野党の合意を取り付けるには、国民の6割の合意がなければ難しい」とした。
 ただNHK世論調査では社会保障費のための消費税引き上げへの賛成は3割弱にとどまり、まだ国民の理解は得られていないとし、「もっと成長戦略を推進し、無駄な歳出を削減することではじめて増税支持の世論が増していく」と述べた。 

 中川元幹事長はまた、この4年間実質2%を上回る成長を続けてきたにもかかわらず、なぜインフレにならないのか、デフレ脱却宣言ができない背景について、「日本の潜在成長率は2─3%程度であり、そういう考え方を深めれば真相がわかってくる」と述べた。
 こうした前提に立てば、米国でグリーンスパン前FRB議長のように、金融引き締めを先延ばしにすることで空前の景気拡大を謳歌できると述べた。
 それが常識的な金融政策だとした。さらに「政府としてデフレを克服するとなれば物価上昇率は当然1%程度ということになり、名目で3─4%の成長は十分達成可能だ」との考えを示した。



この名目GDPってのがどんだけ嘘まみれの指標なのか、経済コラムマガジンや晴耕雨読を読んでいる層は知悉しているんだけどね。
早雲様、引用させて頂きますね。

2006/6/20 「識者たちの「ウソ」」

ところが、ここには数字の詐術がある。いざなぎ景気時代はゆるやかなインフレである。それに対して現在の日本はデフレ。

「GDPの実質成長率」は「名目成長率マイナス物価上昇率」で表される。
デフレ時代は「物価上昇率」がマイナスなので、デフレが深刻であればそれだけ見せかけの実質成長率はプラスになる。まさに「数字のマジック」である。


実質という言葉に惑わされてはいけない。デフレのもとでは「実質成長」は一種の幻想に過ぎない。
吉川教授や一部の新聞は、現在の「景気拡大はいざなぎ景気越え」などというが、それならなぜ国民の債務負担が増加し、政府が増税するのか。



私達伝統保守系の反自民勢力には嘘は通じないんだよ。自民党の方々。
そう言うのが最近増えてるんだよね。我々が増やしてるんだがなぁ。(哂)

ともかく、よくわかる事がある。自民党は支持を頂けば増税するつもりだって事だ。

ふざけんなよ!!

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<農業政策>「農家に優しい党」 自民、民主競い合う 11月15日0時20分配信 毎日新聞

 農政見直しをめぐって自民党、民主党の動きが慌ただしい。7月の参院選の結果を受け、農家の支持取り付けが次期衆院選に大きな影響を及ぼすとみているためで、「農家に優しい党」を競うかのようだ。背景には、農業従事者の減少・高齢化や米価の下落による農村の疲弊がある。

 「これまで公共事業にばかりカネが行っていた。今度は農家に支払えばいいんだ」。
 今月初め、自民党の農林族幹部は議員会館の自室を訪れた農林水産省局長に声を張り上げた。小泉改革による公共事業の縮小で農林族は鳴りを潜めてきたが、解散・総選挙がちらつく中、予算獲得に必死だ。

 参院選の大敗を自民党は「農村票の離反」と受け止めている。
 「地方の有権者の意識と大きな隔たりがあった」。

 当時の選対総局長として敗因を総括した谷津義男元農相らが、米価下支えや、4月に導入して「小規模農家切り捨て」との批判を浴びた補助金制度「品目横断的経営安定対策」の見直しの指揮を執る。

 議論の舞台、党農業基本政策小委員会(西川公也委員長)は10月中旬、農水官僚を排除する異例の形で議論を始めた。「政治主導」(西川氏)を演出した結果、10月26日の「コメ緊急対策」で備蓄米の積み増しを政府に認めさせた。

 11月中にまとめる第2弾は、
(1)品目横断対策の要件に満たない規模の農家でも市町村など地域の判断で支払い対象とする
(2)コメの生産調整に参加しやすくするため飼料米生産を支援する
--などを重点とすることが14日の基本小委で固まった。

 07年度補正予算では1000億円超の事業費を目指す。
 農水族主導で伊吹文明幹事長ら党四役が農業視察するなど、農業を補正予算の柱にすえることに懸命だ。

 一方、民主党が提出した「農業者戸別所得補償法案」は9日に参院を通過した。与党多数の衆院では否決が確実だが、自民党も「一層の農家支援が不可欠」との考えでは共通する。
 民主党の菅直人代表代行は「自民党が民主党の考え方を取り入れる動きが出ている」と語った。政治に振り回される農水省は「悩ましい。だが、(品目横断的経営安定対策の)制度の根幹は変えられない」(幹部)と四苦八苦している。【竹島一登、位川一郎】

 【ことば】◇品目横断的経営安定対策◇コメ、麦、大豆など5品目の生産者を対象とした国の補助金制度で、今年度から始まった。原則として個人・法人なら田畑4ヘクタール(北海道は10ヘクタール)以上、小規模農家を組織化した集落営農なら20ヘクタール(中山間地は10ヘクタール)以上に対象を限定し、経営規模の拡大を図る。増え続ける耕作放棄地を大規模な経営体に集約する狙いもある。農家への補助金としては、ほかにコメの転作を促す「産地づくり交付金」などもある。


まあ、こう言う事を「実力で言われる」前に気が付くのが賢い人なんだけど、自民は馬鹿の集まりみたいですねと。

けど、本当に大事な事はそう言う事じゃない。地方で「職それ自体が無く」「農業は農産物の価格下落で再生産ができなくなりつつある」と言う事が問題なのだがね。
農民層の離反は現象でしかない。原因はそう言うところにある。

その明白な処方箋と言う事ではないが、キューバと言う国がどうやって農業を蘇生したのか、後半に張っておこうと思う。
私が大事だと思った所は強調やカラーリングでよく見える様にしておくから。
皆様の参考になれば良いんですがね。

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[日本農業再生策の一つ]の続きを読む
この記事少し気になるんですよね・・・。

「改革まだ足りない」小泉元首相、活動活発化の意向 11月13日21時9分配信 読売新聞

 【シンガポール=実森出】自民党の小泉元首相は13日、訪問先のシンガポールで講演し「日本は改革をやりすぎたのではなく、まだ足りないという気持ちで、徐々に発言していきたい」と述べ、構造改革路線の堅持を目指し、政治活動を活発化させる考えを示した。

 小泉氏は「新内閣(福田内閣)が道路特定財源に終止符を打てば一歩前進と言えるが、そうしなければ一歩後退だ」と語った。

 衆参ねじれ国会の現状については、「開かれた議論を促す。政党が建設的な議論をしない限り、有権者は罰を与える」と述べ、与野党間の政策協議を促進すべきだとした。政界再編についても「可能性があるのは明らかだ」との見方を示した。



さて、このシンガポール、中国に乗っ取られたも同然の反日都市国家みたいな国で鬼畜元総理はいったいどんな人達に向かって公演していたのか?と言う事です。

シンガポールで「カイカク原理主義」の小泉が吼える相手って誰なんでしょう?気になりますね。こう言う人達だそうです。

次期衆院選「今後10年を規定」=小泉元首相が講演 11月13日19時1分配信 時事通信

 【シンガポール13日時事】自民党の小泉純一郎元首相は13日午後、シンガポールで開かれた米大手証券会社主催の国際会議で講演し、参院での与野党逆転を踏まえた今後の政治動向について「日本は程なく次の衆院選を実施するだろう。今後10年間の日本の経済と政治のビジョンを明確にする選挙になる」との見方を示した。

 

しかし、何でしょうね、このいかれた発言って。
「日本は改革をやりすぎたのではなく、まだ足りないという気持ちで、徐々に発言していきたい」
気持ちって一体なんでしょう?気持ち?うーん、わからないです。
政治家なら気持ちではなく、現実の把握認識は絶対必要な筈。
そうではなく、気持ちで行動する輩って政治家として全く適性が無いとしか思えない訳ですが。

まあ、アメリカ様に対して約束してみせたのだから、本当に衆院選も近いのでしょう。一連の小沢叩きもその布石と言う事でしょうね。
けどまあ・・・小泉って本当に老け込みましたね。数年前の彼とは別人になっている。精神が外面に現れている様に年老いてしまっている。
今更こんなのが動いたとしても、みんな変わり果てた老醜ライオンにもう一度付いて来てくれるものかな?

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<食中毒>群馬の高校生91人、修学旅行先の中国で感染

11月13日21時33分配信 毎日新聞

 群馬県は13日、修学旅行で中国を訪れた県立沼田高校(斎藤実校長)の生徒91人が発熱やおう吐などの症状を訴え、うち7人からノロウイルスを検出したと発表した。3人が入院したがいずれも快方に向かっている。 

 県保健予防課などによると修学旅行は6~10日までの4泊5日で、2年生184人と教職員11人が北京などを訪問。8日夕に生徒4人が体調不良を訴え、帰国までにさらに10人が発症、帰国後の11日をピークに12日までに計91人が発症した。

 生徒を直ちに帰国させずに、修学旅行を継続したことについて、同高の田村吉広教頭は「旅行中には感染の拡大を想定することは難しかった」と話している。【塩崎崇】


衛生の観念がなく、インフルエンザが風土病であり、偽物の食材が溢れ、重金属で土壌と水が汚染された国に連れて行ったのだから、こう言う事も普通にありえるのにね。

ダンボール餃子の報道とか見てなかったのかな?
ああ言うのを知っていたら、話半分でも危険な国だと理解できる筈。

まあ、反日教師に取って見れば、中国は全ての意味ですばらしい国なのだろう。
だから悪い事が起きる訳は無い。きっと生徒達には良い思い出だけが残る。

そう言う決め付けで中国を修学旅行の先に選んだんだろうな。

お利口さんだ・・・・。
でもまあ、これで生徒には中国がどんな国かと言う、ほんの一端でも実感できた事だろう。
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「植民地」と言う言葉を聞いて、良い印象を持つ日本人と言うのは少数派でしょう。
「植民地」の何が良くないのか?それは「植民地」と言う言葉の中に「現地民を困窮の中に置き去りにする悪政」「現地の資源を奪い尽くす非道」「現地民に何の教育も行わない責任放棄」「独立を求める現地民を弾圧する鬼道」と言うイメージが付きまとっているからです。

戦前のアジアがどうだったか?
・中国は各列強の租界で主要都市が分割されていた。(けど、誰もまともに植民しようとは思ってなかったみたいだが。)
・インドネシアはオランダのプランテーションで支配され、石油は一切インドネシア現地民に利益を還元されない場所だった。
・ベトナムはフランスの植民地だった。
・インドはムガール帝国を武力で滅ぼし、強制的にイギリスに植民地とされていた。
・マカオはポルトガルに支配されていて、今も残るカジノと歓楽の都にされていた。
等など・・・枚挙に暇が無い。
台湾等は特に悲惨で、清帝国の影響下でアヘンの流入が激しく、日本人がアヘンを暫定的に駆除してようやくまともにできた。
朝鮮も日本人が大学などを建てて、教育に精を入れるまで何と1000年間も無学のままに放置されていた。
その愚民化の恐ろしさと来た日には・・・なんと朝鮮には貨幣経済が無かったのだから。
日本の鎌倉幕府以前の物々交換世界を1000年間続ける様に中国の歴代支配政権が仕向けて来たのだし、朝鮮の支配層もそれが正しいと思い込んで来たからだ。

弱体である事が中華文明圏の利益と言うのが朝鮮の役目だったから、金や物財の供給よりも混乱し、最も腐敗した儒教の影響下におかれる事で正常な判断を下せなくなる事が中華文明圏の狙いであったのだ。

この腐った儒教はdoronpa様も度々公演で指摘なさっておられるとおりであり、現在の反日に強く影響を与えている概念でもある。
韓国人が世界中のほとんどの民族に敵対的なのは「世界で一番偉いのは中国人、二番目に偉いのは朝鮮人」と言う中国人の作り上げた虚構を自分達の自尊心を満足させるからと言う事で信じ込んでいるからである。

今の朝鮮人一般の痛さの原因だと言えるが、「悪知恵が回り、気力がある」と古代の中国人が煙たがっていた朝鮮人の子孫は本当にだらしなくなったものだとしか評せ無い。
もう餌を人から貰って喜ぶ家畜としか見えないからね。

それにしても、現在の植民地と言うのは韓国人が大声で非難する日本帝国の植民地みたいな的外れなものではない。
(どの韓国人も「日本第二の都市大阪より、ソウルに大学が先に作られたのは何故だ?インドのどの都市にイギリスは大学を作った?オランダはインドネシアのどこかに大学を作ったか?」と問われると黙るか大慌てする。)

それよりも、現在の様々な国で行われている植民地政策
・中国やインド、ロシアでは国内を極端に汚染しながらの経済発展を強行
・アメリカやオーストラリアは水資源を後先考えずに浪費し、大地の地力を奪いながらの穀物生産を強行
・ブラジルでは原生林を破壊して各種生産を強行

その上にこんな風に世界の運営が行われていると・・・
カオスの極み、世界農業交渉の舞台
今のグローバリズムの恐ろしさは、世界規模での収奪を「グローバリズムで得をする者達」が後先関係なしに行っている事です。
「誰かに都合が良い」と言う理屈で世界をここまで捻じ曲げて良い物か?私は悪いと思います。
国はその国に住む者たちが幸せを求める為に運営されるべきなのです。一部の誰かの利益の為にあるものではない。全体のものであるべきです。(半分理想論ですが、少なくとも各国の統治者はそう心掛けるべきである事は絶対の真実です。)

今のグローバリズムの恐ろしさは「各国の再生産」と言うことを全く考慮しない事です。考慮したら利益が減るから考慮しないのですがね・・・・。
これは全ての国を搾取の対象、植民地支配の対象としかみていないと言う事と同義です。

我々の敵はそう言う恐ろしい考えを持つ、非人間的な集団だと言う事なのです。さて・・・分断されずに戦い抜けるかどうかです。そのために行わねばならない事を行うべきでしょう。

とても大事な事は、本質的に日本人は「グローバリズム的な植民地支配は嫌い」と言う文化的特質を持つ事です。
これは大事な事です。我々は「支配者からみて扱い難い存在」なのです。この事が多分我々が戦い抜く為の最後の力になるでしょう。
「和の精神」「皇以外の上無し」それらの古く崇高な価値観が我々の最後の武器なのかも知れません。



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世界史に見られるランドパワーとシーパワーの戦略VOL179 江田島孔明

今回は、私が数年前より主張してきた、「ドル暴落」の可能性と影響について、検討したい。

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