独立独歩。私は私。誰かに頼るつもりナッシング。それで良し。
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国民無視の自民党支配に終止符を:ステイメンの雑記帳 イザ!
 5年半に渡るコイズミ政権は様々なものをぶち壊して来た。

 中産階層をぶち壊し、
 大学教育をぶち壊し、
 障害者や高齢者の生活をぶち壊すなど
「構造改革」の美名の元で国民生活に関わる多くの物を破壊してきた!

 そして政治的な物、それが森派以外の派閥破壊である!
 自派だけはしっかりと温存する一方でそれ以外の派閥を機能不全に追いやった。
 ほとんど唯一機能している森派が党内第一派閥であるため、干されるのを怖れた自民党議員の多くがそれまでの主張をかなぐり捨て国民を無視した形で勝ち馬に乗ろうとしている。
 そこには1年前に安倍坊ちゃんを選んでしまった事や参院選惨敗についての反省は一分子も含まれていない!
 そして、選出されようとする人物がまともな政治信条を有する人物であればともかく、よりにもよって根っからの媚中派であり拉致被害者にも終始冷淡だった福田康夫ときては最悪の極みではないか!
 やはり国民を無視し自分達の利益しか考えない自民党政治は一刻も早く終わらせなければならない!でなければ益々我が國は特亜の財布として泥沼に嵌って行ってしまうであろう!

******

まあ、この件に関しては三輪のレッドアラートでも同意見ですね。

ちなみに、森派以外は機能不全に陥っている自民党の派閥な訳ですが、派閥には悪いイメージだけを、小泉政権以降の自民党執行部とマスコミは植えつけている様です。

違います!大きな勘違いです!

次期リーダーまでぶっ壊した参院選大敗の戦犯小泉前首相 - ビジネススタイル - nikkei BPnet
>これほどひどい人材払底が起きたのも、小泉前首相の派閥ぶっこわし政策がもたらしたものということができる。

>派閥の重要な機能のひとつが、次世代のリーダーを育てるということにあった。
>そもそも派閥は次世代の有力リーダー(候補)が作るもので、有力リーダーたちは、派閥を率いつつ互いに切磋琢磨しあうことで、いつでも総裁選に出馬できるだけの政治力をたくわえていった。

>だから、このように選挙で歴史的敗北を喫し総理総裁の退陣が必至という事態になれば、いつでも出馬できる状態の馬が何頭もパドックにいるというのが、自民党のこれまでだった。


>派閥は、次の総裁候補がいることがその派閥の求心力につながっているから、次の総裁候補が中心部にいるだけでなく、同時にその他の世代のニューリーダー候補も周辺部で複数育成していた。

>つまり、派閥が健在であれば、将来何世代にもわたってリーダー、ニューリーダーたちが自動的に育成されてきたのである。

こう言う仕掛けを小泉純一郎は徹底的に叩き潰した訳です。
何故こんな事をしたかと言うと「自分達だけの絶対的な権力を手にしたかったから」です。

こうしてみると、小泉純一郎と言う人の本当の正体が見えます。
彼は自分の属している自民党を、自分が属している組織だと思っていません。
自分の為だけに、利己的な用途のみに利用できる集団としか見ていません。
彼は究極のエゴイストであり、功利のためならばどんな手を使っても、組織そのものが壊れても平気な男です。

一事が万事で、彼は自分が日本国の総理大臣だった時にも、日本国を自分の利益になるようにしか運営していませんでした。
彼にとって、自分以外の何かは全て基本的に「利益になるものとならないもの」以外の区分けはできないのでしょう。

本質的に邪悪な存在だと言う事です。
そんな精神的怪物が強く推す福田と言う総理候補。危険すぎます。
【安倍総理大臣辞任】 福田康夫ってどんなヤツ?まとめ(再掲)|worldwalker's weblog (・∀・)!china free(没包含中国的東西)

まあ、でも多分次もメチャクチャなんでしょうけどね。

nikaidou.com: 民主党が福田のスキャンダルをつかんだ模様
nikaidou.com: 福田なんて、イヤだね。

やはり、森派と小泉純一郎を自民党から追い出さない限り、日本の政治はキレイにならない。

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[ひさびさにステイメンの雑記帳を読んだ]の続きを読む
週刊現代を読んでみた。
ほとんど逃げられると思えない詰め方だなと・・・。

安倍元総理が父親から相続した資金6億7000万円程は、山王グランド事務所(3億円)、清和会事務所(3000万円)、地元事務所5団体に7200万円で計4億円余り、それに加えて1億8000万円以上をどこかわからないところに寄付している。

なにしろ、寄付している団体が66団体にも細かく及んでおり、その内22団体が解散、44団体のみ残存。
22団体については現在では会計がどのように風に処理されたかわからなくなっている。

この寄付したり、金を注ぎ込んだりした団体がそっくり安倍元総理の思うままになる団体なのだろうから、明らかな相続税回避の為の迂回に思える。
また、この記事を書いた人は国税局の幹部に伺いを立てており、国税局幹部からは「これが本当なら脱税である。既に時効は過ぎているが、自発的に納税していただきたい」と言うコメントまで貰っている・・・。

これは駄目だ・・・。
節税術ではなく、子分に親分が金を預からせただけに見える。
まるで広域自由業の金隠し法にしか見えない。なんともはや・・・。

まあ、これについては多分信憑性の高い記事なのだろう。
けど、その次の次の麻生総理云々については早速外している訳だが。
森元総理、そして小泉元総理、今だけは貴方の勝ちと言う事だろうね。
「悪い意味でのサプライズ」だったと言う事だろう。

それと、「ぬぬぬ」の方で何に対して訴えるのか?と言っておられるが、「政治家等への批判や過去の調査の晒しは訴えるの不可能」です。
田中真紀子が行った出版指し止めの措置も、高裁の判例が出てしまって、もはやその手は使えません。

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草莽崛起 ーPRIDE OF JAPAN 麻生総理誕生に期待-参院選敗北後の福田暫定内閣構想を阻んだ安倍氏の総理続投の決断

さて、麻生内閣の夢ですが、あっと言う間に費えた様です。

詳しくは後半で。(今の自民党は末期状態を通り越した悲惨な有様です。)

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[麻生内閣の芽は摘まれた]の続きを読む
30年後の日本はどうなるか
こちらに今後の日本の行く末の「とっても甘い」未来予想図が書かれています。

さて、本命はこちらです。
竹中平蔵氏の個人ウェブサイトにその未来が書かれています。
http://takenakaheizo.cocolog-nifty.com/mania/2005/10/post_c9e1.html

はっはっは。危険に気がついたのか、サイトを登録制に変更していますよ。

これが元大臣(しかも国民に選ばれていない大臣)のやる事ですかね?
と言う訳で、過去ログを晒します。
破壊を求める者(後編) | 復活!三輪のレッドアラート!
こちらに「現在の構造カイカクがどんな未来に向かうのか」をキッチリと書いてあります。

構造カイカクは危険なのです。竹中平蔵は明白に”構造カイカクの行く末は内乱である”と明言しています。

******

竹中平蔵公式ウェブサイト: ◆政局マニア系◆ フリーターと新しい自民党との革命的可能性(1)

>9.11総選挙で、もっとも驚いたことは「茶髪・20代・フリーター」が自民党を応援してくれた、といわれること。

>この現象について、マスコミに出るリベラル左派は、フリーターを「負け組」と位置づけた上で、そのフリーターが「勝ち組」政治の小泉自民党を支持したことについて説明不能・思考停止状態に。

>そして、「フリーターが小泉劇場の催眠術に騙されているだけだ」「民主党もPR戦略の失敗だった」といった選挙戦術論にばかり焦点を当てているように見えます。

>そうした中で、核心に迫ってきたかな、というのが、10月25日東京新聞政治特集4面の、文芸評論家・川本三郎さんと記者さんの対談です(以下、対談からの抜粋)。

>(記 者)「市場原理優先の小泉改革は、勝ち組、負け組の社会を加速させた。その小泉改革で正規雇用は大きく減ったため、若い人はフリーターや派遣社員など不安定で低賃金の仕事につかざるを得なくなった。いわば、小泉改革の犠牲者なのに支持しています」

>(川本氏)「・・・若い世代にとって敵というのは、彼らをずっと押さえつけてきた大人で、それは団塊の世代であり、中産階級だった。それが彼らの親の世代で、若い人たちの反抗の対象になっている」

>(記 者)「自分の親たちの価値観を否定してくれるのはホリエモンを代表とする六本木ヒルズ族であり、小泉さんだということですか」

>(川本氏)「・・・今まで教えられたことの逆を小泉さんはやっている。それは若者にとって、自分の親の世代の価値観を否定することになって気持ちいいんですよ」



>(記 者)「それは単なるうっぷん晴らしですね」

>(川本氏)「・・・経済的にみれば豊かでないかもしれないが精神的には、上流階級という人たちがいるんですよ。私はその層にものすごく期待しています」

>ここには、小泉総理と若い層が「真ん中」の層をサンドイッチにして「文化大革命」をしかけている、という新鮮な構図が。


>これは「勝ち組」VS「負け組」では読み取れない対立構図。

>こうみると、フリーター=「負け組」論がそもそも間違っているとしか思えません。

>あえていうならば、「真ん中」の層が「若者=勝ち組予備軍」の台頭に歯止めをかけ、それを突破しようとし、小泉総理がその先頭に立っている。

>20代自身の「9.11総選挙総括」が期待されるところです。

竹中平蔵公式ウェブサイト: ◆政局マニア系◆ フリーターと新しい自民党との革命的可能性(2)

>フリーター=「負け組」ではないとらえ方のヒントになりそうなのが、パソナ代表の南部靖之さんの日経新聞10月21日「ご異見拝聴」インタビューでの以下の発言。

>「正社員が安定した雇用で一番常識的な働き方という考え方は、20年後にはひょっとしたら非常識になっているかもしれない」

>「フリーターのような立場なら本当の意味で一生涯の終身雇用が可能だ。だから今は不安定といわれるフリーターが安定した働き方になる」



>「働く者から見た豊かさは、お金以上に自分の夢の達成や自由な環境で仕事することにある」

>「人がいるところに会社や仕事がやって来る。突き詰めていえば雇用という概念がなくなる」

>「映画を制作するときのように、決まった期間だけ人やお金が集まり、終わったらぱっと解散する。僕はそれを『オーディション型雇用』と呼んでいる」

>フリーターこそ終身雇用!!雇用概念の消滅!!

>これこそ、一般常識を180度ひっくりかえす革命的発想といえるでしょう。これなら確かに、フリーターが自民党を支持してもおかしくない。

>マルクス・エンゲルス「共産党宣言」の「ルンペン・プロレタリアート階級」観的偏見の遺伝子を引継いだ「フリーター=負け組」論で思考停止に陥りつつ、自らは規制やみえざる障壁で身分を守られ実力以上の生活水準を謳歌している「労働貴族」は、「雇用概念の消滅」という表現におののくことでしょう!



>近い将来、新しい自民党は以下のような「宣言」(DAS MANIFEST)を出す日が来るかもしれません。

>「フリーターは、『夢』以外に失うものを持たない。
>彼らが獲得するものは『成功』である。全国のフリーターよ、自由民主党のもとに結集しよう!」

******

これが沢山の日本国民の未来を奪い、生活と将来に不安の真っ黒な影を何年も継続的に落としている者の正体です。

日本国民よ、こんな恐ろしい倒錯した悪意を自分たちに向ける、そんな邪悪な者達の言う事を信じるのか?

自分達の親の価値観を破壊する、それだけの扇動者に権限を与え、最後にはルンペン労働者の革命を、生活の破壊者本人達に扇動されて行うのが本当に正しいのか?

これが自民党の現在提供している”価値観”、単なるイデオロギーである「構造カイカクの正体」なのだ。

彼等は日本国民の失望、絶望、困惑、自棄を待ち受けている。
破壊と混乱と分裂に向かうのが正しいのか?
それとも再創造と秩序と協調に向かうのが正しいのか?
今一度考えてみれば良い。

今後とも日本国民が貧苦のどん底、困窮の奈落、絶望の無間地獄を経てしか、彼等の望むルンペン労働者の革命は起こらない。
自民党はそうなるまでずっとカイカクを続けると、そう公言していた。

我々がこの竹中平蔵の記事を晒し始めたのは、実に2年前の事だった。
その事を良く理解して頂きたい。

とにかく、奴等も今後はただでは済まないと、そう思い始めた事だけはわかった。(邪笑)


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911選挙での大勝利で祝杯を挙げていたのは丁度2年前だった。
その2年後に「小泉の後継たる安倍」が臨時国会開催にあたっての所信表明を行ってすぐに退陣を表明した。

このタイミングは、自民党にも野党にも驚きだったようで、各所で混乱が生じている。
正直な話、三輪さんも驚いているよw

では後半で・・・。

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[小泉元総理の誤算]の続きを読む
遂に安倍内閣をABEND(異常終了)させる事に我々は成功した。
いや、本当にめでたい。

けど、思ってたのとタイミングが違ったなぁ・・・・。
その事については後半で。

↓みんなたくさん押してね。

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[ABEND達成]の続きを読む
上下水道管理を開放、市場化テスト16事業追加・政府

 公共サービスの担い手を官民の競争入札で決める市場化テストで、政府が2008年度以降に対象に加える事業の全容が14日、分かった。警察大学校や税関研修所の施設管理や、地方自治体が運営する上下水道の保守管理の一部など16事業。実施が決まっているものと合わせ、対象事業は41になる。

 テストを担当する内閣府は月内にも官民競争入札等監理委員会を開き、事業追加を決める。9月中に閣議で正式決定したい考えだ。(07:00)

******

テストするまでもない。これは既に方々で証明済みの事例だ。
民営化の罠

水道事業

誰もが必要としている水がその例である。

世界銀行がボリビアに「水道事業の民営化」を強要し、アメリカの某建築コンツェルンが1999年ボリビア政府から上水供給の認可を受けた。
数週間もしないうちに水道料金が200%上昇。
ボリビア第3の都市コチャバンバで反乱が起き、それが全国に波及した。数ヶ月に及ぶ激しい闘争の末、マネージャーは逃げるように国外に退出。
政府は認可を取り消し、コンツェルン側は政府を相手取って、2500万ドルの損害賠償請求裁判を起こした。

このコンツェルンは2003年以降、荒廃したイラクで莫大なぼろ儲けが噂されている企業だが、2年間にわたる秘密交渉の末、国際仲裁裁判所で提訴を取り下げた。

このコンツェルンが水道事業独占の認可を受けていた時期には。
貧民街の住人が雨水を容器に集め、飲料、洗濯用に使うことすら禁じられていた。
平均的貧困家庭の支払う水道料金は最高、月収の1/3に達した。


数年前に水道事業が民営化され、その後再び国有化に戻り、再び二つの巨大多国籍企業に売り飛ばされたジャカルタでは水道料金が絶えず上昇し、2003年4月には1立方米あたりの価格が49セントとなった(40%値上げ)。
国民大多数の1日平均所得が2ドル以下の国の話である。
しかも、「民営化ウォーター」の味はひどく、金のある人は瓶詰めの水を買っている始末である。
こうした例には全くお構いなく、EUは2003年の「国際淡水年」にあたり、水道事業民営化を最後通牒の形で加盟国に要求している。

民営化された鉄道の破局的状態が、大きな事故を引き起こし、かなり頻繁にマスコミをにぎわしているのに反し、民営化された飲料水供給及び下水事業の状況も同様にひどいものであることはあまり知られていない。
少しでも通常を上回る降水量があると、ロンドンの下水システムが機能しなくなり、浄化されぬまま下水がテームズ川に流れ込む。
こうした汚水処理されぬまま下水の水量は2004年には5740万立米に達した。ロンドンでは給水施設から家庭に水が届くまでに1/3の水が水道管の水漏れにより失われている。

オリンピック期間中に排出物や死んだ魚がテームズ川を浮遊する可能性があることが、2012年のオリンピック候補都市ロンドンの失点項目となっていたことはあまり知られていない。

このような状況になった理由は明瞭である。
1989年サーチャー首相が水道事業の私有化を実施した結果、10社の私企業が水道事業を独占した。
これは私企業には大きな成果をもたらしたが、顧客には料金の大幅値上げしかもたらさなかった。
値上げ分は供給網の整備に使われるということであったが実際には配当、マネージャー報酬の上昇、海外進出費用となった。
このため既に1994年に≪Daily Mail≫紙は、「巨大な飲料水略奪」の進行を報じている。

グローバル化批判者の見解では、業界トップの企業が環境汚染裁判で2ダースを超える有罪判決を受け、合計70万£の支払いを命ぜられたが、このくらいの罰金は痛くもかゆくもないと言う。
こうした状況がアメリカでは桁違いのきぼで展開されていることはニューオリンズの例が示している。
ここではオフィシャルなメディアも、ポンプ、ダムの整備が利益を生まないとの理由でなおざりにされていた原因は、それらが私企業の施設であったためだと指摘せざるを得ない状態である。

後進国は一般的にこう言う搾取を行われている。
民営化という大波 サラ・グラスキー
Multinational Monitor (September 2001)より訳出


つまり、民営化が行われた水道事業では、常に企業はぼろ儲けを行い、利用者に対してのサービスは極端に低下する。
搾取の為の民営化である事は、世界各国の事例がそれを明白に証明している。

こんな事を行うのは国民に対する裏切り以外の何物でもない。
自民党ははっきりと国民に対して危害を加える意思を隠さなくなってきた。

もう倒して埋葬する以外の方法はなさそうである。

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三輪が敢えて指摘します。

今回政局になりそうなテロ特別措置法ですが・・・・。
あれって極端に筋の悪い法律だと言う事を何故野党は指摘しないんでしょうか?

よろしいでしょうか?
国際法で定義されている戦争の定義ですが「全て国家VS国家」以外の場合を想定していません。

従って、国際法を遵守すると言う立場を考えた場合「テロ特別措置法」など、認める事はそもそも論外だと言う事になります。
例に喩えれば「日本の地方暴力団(島根県に存在、構成員2名)に対して韓国が戦争を仕掛けて、島根県民1000人を空爆で殺す」と言う事態が発生したら、日本政府はどうするのでしょうか?

それと同じです・・・。例が極端と言う向きもあるでしょうが、全くこの事例と同じなのです。
アメリカのやってる事はそもそもが国際法違反です。
イラクで何千人何万人の死者が出ようと、それは内政問題の筈です。

まあ、国際法には「国の正規軍以上の武力を備えたゲリラ組織」なんて想定に入ってません。
ヨルダンの正規軍以上の武力を保有するヒズボラですが、それを撃滅するのにイスラエルはヨルダンに宣戦布告してヒズボラを叩こうとしました。(しかも失敗している・・・・。)

法手続き上から言えば、アメリカは今回の議論では全くの後手を踏んでいます。
小沢党首はその点を必ず突いて来るでしょう。

さあ、どうするんでしょうね?アメリカは?
突っ撥ねますか?それなら小沢党首は原則論を貫くでしょう。
アメリカさん、貴方がたの支持者はどなたですか?日本の財界でしょう?
でもね、「小沢氏の前科」を見て御覧なさい。

前回も彼は「財界を脅して資金を調達してた」でしょう?100億円でしたか?
今回も財界をぶっ叩いていますよ、彼。キャノンが証人喚問に立つらしいですし。
平気なんですよ、そう言う事が。財界の後押しなんか期待もしてないから。

彼を舐めたらいけませんよ。安倍みたいなお調子者と違いますから。
譲歩の方法を考えなさい。彼を暴走させては駄目です。
所詮日本の政権に居る政治家には、彼は止められません。
良い条件で譲歩する事です。彼は本当は利に敏いから。

日本の諺を今こそ研究すべきですよ。「魚心あれば水心」これが日本人と交渉する場合の極意ですよ。

ね。いい加減学びましょう。
小泉や安倍の様な糞政治業者の時代は既に終わってるんです。

と言う訳ですので、民主党の方々も今は自重しましょうね。
大事な時ですから。イデオロギー振り回すのは、もっと穏やかな時にお願いします。

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「西武線爆破計画」!?爆発物製造男の初公判で検察が指摘

 複数の薬局で購入した化学薬品を使い、自宅で爆発物を製造、所持したとして爆発物取締罰則違反の罪に問われた無職、寺沢善博被告(38)の初公判が10日、東京地裁(半田靖史裁判長)であり、検察側は冒頭陳述で「インターネットで製造方法を読んだことをきっかけに、自宅の最寄り駅がある西武新宿線の通勤電車内で爆発させようと考えていた」と指摘した。

 罪状認否で寺沢被告は、爆発物の製造と所持は認めたが「人の身体や財産を害するつもりはなかった」として、検察側主張の目的を否定した。

 冒頭陳述によると、正業に就けないことに不満を持ち、仕事を持っている人への激しいねたみを抱いていた寺沢被告は、ネットでロンドンでの自爆テロなどの記事を読み、爆発物の製造を計画。
今年5-6月、自宅でアセトンや塩酸を混合するなどして、爆発物トリアセトントリパーオキサイド(TATP)約92.5グラムを製造し、自宅で所持した。爆発実験もしていたという。

 TATPは比較的容易に合成できて威力も強いとされ、2005年7月にロンドンの地下鉄とバスが爆破され、市民52人と自爆犯4人が死亡したロンドン同時テロでも使われた可能性が報じられた。

******

なるほどね。
職を転々としながら食い繋いで来た事がご自慢の、某暴徒帝国のあいつが、新自由主義や小泉カイカクを持ち上げる理由はこう言う事なんだろうね。

他人様が手前と同じ地獄に落ちて来るのをひたすら待望している訳なんだな。
ネタが割れたら簡単な事だったね。

他人を共産主義者だとか何とか罵倒する理由も同じだろうね。
「みんな俺と同じかそれ以下に零落しろ!」と呪詛しているのに、他人の幸福や公益を叫ぶ輩がいる。

そう言う連中はみんな奴の宿敵なんだろうな。
汚い、醜い、恥ずかしい。
日本人のふりして日本語を使うなと強く言いたいね。

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20代の5割超が「今楽しむ」より「将来に備え」

 内閣府が8日に発表した「国民生活に関する世論調査」で、日常生活で「悩みや不安を感じている」人は過去最高の69・5%に達した。毎日の生活を楽しむより、貯蓄や投資など将来に備えると回答した20歳代の若者が23年ぶりに5割を超えた。

 内閣府は「年金記録漏れ問題などをきっかけに、将来への不安が高まっている」と分析している。

 調査は7月、全国の20歳以上の男女1万人を対象に行われ、回収率は60・9%だった。

 悩みや不安の内容(複数回答)は、「老後の生活設計」が53・7%で最も多かった。

 今後の生活で、「貯蓄や投資など将来に備える」か、「毎日の生活を充実させて楽しむ」かを聞いたところ、全体では「生活を楽しむ」が過去最高の60・5%で、「将来に備える」は30・2%だった。しかし、20歳代は「将来に備える」が前回調査より9・2ポイント増の52・5%、30歳代も4・5ポイント増の51・6%で、若年層では大幅に増えた。

******

いよいよ小泉・安倍政権のデフレ政策、賃金水準崩落政策が効を奏して来ました。
今後の消費の中核となるだろう若年層が、高度成長期が終わったと喧伝された23年前と同様の不安を抱いているのです。
とうとう「衰退が実感に」なり始めた訳です。

今後の自民党政権はどんどん左前になる事でしょう。

中日新聞:GDPマイナス成長 年率1・2%減、設備投資が減速:経済(CHUNICHI Web)
このように、賃金に引き摺られる形でGDPも目減りしています。
現在の日本に必要なのは可処分所得の増加であり、国民の消費拡大である事に政府は全く目を向けようとしません。それどころか・・・。

「改革の影に光」首相、決意の所信表明|首相|政治|Sankei WEB

>首相は冒頭、参院選について「国民の思いや怒りに十分応え切れていなかった」と総括。
>与党内にも退陣論があることを承知していると指摘した上で、「改革の影の部分に光を当てる政策に全力で取り組みたい」とし、改革の継続が続投決意の理由だと述べた。

まだカイカクを継続するらしいです。カイカク=日本人干殺し政策だとやってる本人達が全く認めようとしないのですから・・・。
態度が改まる訳もありませんね。

財政再建については、平成23年度の国と地方のプライマリーバランス(基礎的財政収支)の黒字化に向け、歳出削減を徹底する考えを表明した。

日本を飽くまで破壊するつもりのようです。
デフレ不況下で緊縮財政を行う「小泉流」が正しいと言う認識を安倍総理は絶対に変更するつもりはないようです。


この時点で安倍内閣は見捨てる以外にありません。
もうこの人たちに期待する事それ自体が無理と言う事でしょうね。(骨の髄から構造カイカク派なんでしょう・・・。)

その他の関係ニュースを後半で少しだけ説明致します。

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[今後の日本を占う(その8) ]の続きを読む
世界史に見られるランドパワーとシーパワーの戦略VOL170 江田島孔明

<紹介>
------------引用--------------

岡本呻也著新刊「超」人間力 エピソードで学ぶ「人を動かす技術」 PHP研究所刊 「相手と通じ合う力」が身につく、画期的なエピソード集

 これまで、わたしが提唱する「人間力」という概念を、どのようにすればわかりやすく説明することができるか腐心してきました。「人間力」はむつかしいものではありませんが、立体的で奥の深いコンセプトだからです。

 そこで、「人間力」の全部の要素を、すべて親しみやすいエピソードで説明してみようと考えました。歴史上の偉人の話から、現代の経営者の話、私が身近に体験したことまで含めて、「人を動かす技術」についての58のエピソードが、「人間力」のコンセプトに沿って収録されています。

------------引用--------------

今回は、ランドパワーとシーパワーの視点で、ワシントンと北京の関係から、東アジア情勢の今後を占ってみたい。

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[世界史に見られるランドパワーとシーパワーの戦略VOL170]の続きを読む
巷では「北朝鮮と戦う」安倍や小泉は愛国だと言う。
それならば、毎年3万5千人の自殺者を出す政策を採る、同じ内閣の方向性をどう見るのか?
3万5千人がもう6年間続いているので、累計では20万人を軽く突破しており、しかも人知れず死んでいる場合とかを考えると更に人数は増えるのだ。
太平洋戦争で、日本は南方のあちこち、沖縄でアメリカ軍によってしらみつぶしに殺されて、本土を戦略爆撃されて無差別に虐殺され、その上二発の核爆弾で攻撃されて300万人の死者だった。

国家の正規の戦争でも300万人、どことも戦っていないのに20万人。
これは緩やかなペースではあっても、国民を貧苦に陥れられて、徐々に徐々に殺されていると言う事では、戦争と変わらない悲劇だと思うのだ。

小泉純一郎とは、日本人の大半を相手に、外国資本を呼び込んで、日本の富裕層及び多分成りすまし外国人のイノベーター予備軍(村上や堀江)を先手に、経済戦争をし始めた侵略者の手先の破壊者と言っても過言ではないだろう。

情けない事だが、小泉は特に愛国を叫びながら、背を向けた時には舌を出してベロベロと蠢かせていた売国奴なのだろう。
それを親分と崇めてひたすら彼奴の行った事をなぞり、言った事を墨守しようとした安倍は、日本人一般層の怒りを買って敗北した。
当然の成り行きなのだが、それを指摘する向きもなく、安倍内閣は敗北して後にようやく一定の取り繕いを開始したが、ここまで進展してしまった事態を収拾することは不可能に近いだろう。

その様な流れを象徴する事件がこれだ。
参院神奈川選挙区、公明・松あきら前議員が繰り上げ当選 : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
この事件が起きたのは「小泉のお膝下の神奈川県」であり、辞職した脳が温かい元議員は「小泉カイカクの継承者、松下政経塾」と言う触れ込みで当選した輩だった。
これが公明党の暴露によるものならば、公明党は自民党に公然と砂を掛けた事になる。
これが自民党の暴露によるものならば、自民党は小泉に公然と砂を掛けた事になる。

流れは大きく変わったのだ。まず反小泉勢力は、小泉のお膝下で反旗を翻し、小泉派の参院勢力を消して見せて、その決意を表明したのだから。
今後の国会では、小泉竹中を証人喚問し、以前からの彼奴等の邪悪な行動が白日に晒されて行く事だろう。

自国民に対して圧制悪政を引く愛国者など居ない!
他国民を国内に引き入れる愛国者など居ない!

今こそ日本国民は、まず日本国民同士の共生をもう一度実現すべきであろう。
アジアの民との共生とか言う絵空事は、それがキチンとできてからユックリ考えればよろしい。


以上で本エントリーを終わります。
ここまで噛んで含めて、小泉や安倍の正体がまだわからないならどうにもならんでしょう。
緩い頭で、安倍主演の愛国ショーを今後ともお楽しみ下さい・・・としか言えませんね。

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旗幟を明らかにしない国は、両方に良い顔をしようとしても、両方から憎まれる。
歴史の鉄則であるが、韓国はそれを全く理解していない。

と言うか、歴史の鉄則以前に、小学生の子供でも童話くらい読んでいるよね?
コウモリさんが獣か鳥かと言う事で、最初は両方に取り入っていたけど、最後は両方から無視されるようになったと言うあの童話ね。
まず韓国人はそこら辺から読んだ方が良い・・・んだけど、あの国では読書って言う習慣がなかったかw
(ベトナム人は本を愛する民族だけど、やはり中国に1000年属国にされた後遺症はでかいんだな。)

東亜日報 入る隙のない韓国はどこに…

お笑い大統領である、某隣国のミスターNOHのぶちあげたバランサー論。
韓国国内でも盛大に不安が高まっている様です。
ただ、面白い分析を彼等がしているので、その事を後半でちょっとだけ触れます。

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[中立とは「両方に敵対する事」である]の続きを読む
A contemporary dilemma haunted  by history By Ronald Dore
今時の恐るべきジレンマ ロナルド・ドーン著

Published: August 8 2005 20:22 | 上梓2005年8月8日
Last updated: August 8 2005 20:22 最終改訂2005年8月8日

So Junichiro Koizumi, Japan’s prime minister, has lost the vote on his grand scheme to privatise the country’s post office with its vast savings pool and will go to the polls.

そんなわけで、内閣総理大臣小泉純一郎氏は、膨大な貯金の共同管理を行っている(日本)国の郵便局を民営化すると言う彼の大計画が(参院での投票に)しくじりましたから、今後は選挙に打って出る事になるでしょう。

For now, the village-pump communitarian face of Japanese conservatism has won out over anti-bureaucratic, privatising radicalism.
The global finance industry is going to will have to will have to wait a bit little longer before it gets getting to get its hands on that $3,000bn (€2,428bn, £1,680bn) of Japanese savings.

日本の保守層が持つ村社会的共産主義な一面は、反官僚と民営化過激主義に今の所勝利しています。
国債金融資本企業は日本人の預金3兆ドル(2兆4280億?、1兆6800億ポンド)を手に入れる(it gets getting to get its hands on)にはほんの少し先に延ばされました。
それらは国際金融資本企業は手に入れようとしていますし、必ず手に入れなければならない(is going to will have to will)ものなのです。

But the snap election next month is likely to focus as much on the dire state of Japan’s relations with China and Korea as on privatisation.
Here at issue is the other face of Japanese conservatism: the reluctance to feel guilty about the war.
The key symbol of that reluctance has been Mr Koizumi’s visits to the Yasukuni shrine in Tokyo to pay respects to Japan’s war dead.
There is speculation Rumour has it that he might open his election campaign by making with such a visit on the 60th anniversary of the war’s end next Monday.

しかし、来月の抜打ち選挙は、民営化のように中国と韓国との日本の関係、戦慄する様な有様と同じくらいに注目の焦点が当てられそうです。
ここには、日本の保守主義のもう一つの側面「昔の戦争に関して罪を問われる事を不本意と感じる」と言う問題があるのです。
その不本意を象徴する鍵は、日本の戦死者に敬意を表す目的の東京にある靖国神殿への小泉氏の参拝と言う事になります。
曰くありげな噂があります。彼(小泉)が次の月曜日の60回目の終戦記念日に訪問をすることによって、選挙運動を開くかもしれないと言う向きがあるのです。

The Opinion polls show a bare majority thinking think it “wiser” not to go.
Mr Koizumi may probably think bravado and talking tough to the insufferable Chinese will should win more votes than wisdom.

アンケートの意見調査では「参拝しない方が賢明である」と言うのはギリギリ過半数の割合を示していた。
小泉氏は、虚勢を張り、シナ虫ども相手に今回は強く出て、「賢明に靖国参拝を回避する事で得られる票よりも多くの票を得るべき」と考える事だろうと予測されるのです。(でもこの時は流石に参拝しなかった・・・)

******

この記事って、2年以上経つのにまだ参照できる・・・・。
隠す必要すら感じてないんだな、連中って・・・・。
小泉狂信者、安倍狂信者は郵政大虐殺のこの裏筋書きを必死で誤魔化そうとする。
やれ、「郵貯を民営化しても外資に全てが乗っ取られる訳ではない」うんぬんと・・・・あちらさんはその気なんだ。お前等の腐った脳髄からはじき出されたエラーだらけのお花畑妄想よりも、国際金融資本の連中が「そうしたいし、そうすべき」と考えている方が、それを隠そうともしない事の方が余程問題。

その後竹中平蔵は「(竹中国務大臣) えー、骨格計算でお示ししている数字でございますけれども、えー、これは、民営化時点の自己資本の合計は4社合計7.5兆円を想定をしております。」と答弁している。
つまり、この程度の資金を用意すれば、国際金融資本は郵貯株式会社を乗っ取れると言う事だ。
05/8/2メディアが完全無視した竹中郵政民営化担当大臣の「ウソ答弁」とゼーリック米通商代表の手紙――郵政民営化特別委員会 桜井議員の質疑より

今後必要とされるだろう「森派、小泉派」の虐殺、追放に、平沼氏、麻生氏他の今後の自民党中核は頑張って邁進して頂きたい。

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参考エントリー
カイカクの成果! | 復活!三輪のレッドアラート!

ジニ係数上昇 社会保障の再構築を迫っている : 社説・コラム : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 高齢化の進展に伴う所得格差の拡大をカバーするため、年金、医療など、持続可能な社会保障制度の再構築が急務だ。

 厚生労働省がまとめた2005年の所得再分配調査の結果によると、世帯間の所得格差の大きさを示す「ジニ係数」が0・5263と、3年前の調査から0・028ポイント上昇した。

 上昇の主因は、所得が低い高齢者世帯の増加だ。高齢者世帯は、05年以降も増え、ジニ係数はさらに上昇していると見られる。

 1に近づくほど格差が大きいことを示すジニ係数は、統計により様々な算出方法がある。所得再分配調査では高めの数字が出る傾向があるが、他の調査と同様に、近年は上昇している。0・5を超えたのは初めてだ。

 ただ、所得から税と社会保険料を差し引き、公的年金や医療、介護などの給付を加えた「再分配所得」で計算したジニ係数は、0・3873に低下する。前回と比べ、ほぼ横ばいになっている。

 所得の再分配効果のほとんどは、税ではなく、社会保障によるものだ。高齢化の進展で所得格差が拡大しても、個々の生活には大きな影響を与えないよう、社会保障制度が格差をならしている。

 だが、再分配機能が働いているからと安心するわけにはいかない。所得再分配の効果でジニ係数が低下する割合は、1993年の17%から次第に高まり、今回は26%に達した。現役世代から高齢世代への所得移転が大きくなっている。

 現役世代の負担増は、世代間の不公平感にもつながる。現役世代の過度な負担を避けつつ、年金などの安定財源を確保する。その方策を急いで実行に移す必要があることをジニ係数が示している。

 若年層の所得格差が拡大傾向にあるのも心配だ。今回の調査では、25~29歳などの年代で、他の年代よりジニ係数の上昇が大きいことも明らかになった。職のない若者や、賃金の低い非正規労働者の増加が背景にあろう。

 やはり厚労省の調査では、定住先がなくネットカフェなどで寝泊まりする「ネットカフェ難民」の3分の1超が20歳代以下の若者で、また、半数が派遣労働やパートなど非正規労働者だった。

 若年層の格差が固定化されたまま年齢を重ねれば、社会全体の格差が一段と広がりかねない。就労支援や、労働条件に見合った形での非正規労働者の待遇改善を進める必要がある。

 高齢化による格差拡大に備える一方で若年層の格差をこれ以上広げない――。再スタートを切った安倍改造内閣の最重要課題の一つだ。

******

雇用と賃金、そして再配分の問題は根が深い問題でもある。
今はまだ「小泉の破壊できなかった部分」が日本をどん底に落とすまでには至っていない。
しかし、このまま手を拱いていると大変な事になる。

勤労者に賃金を、地方に雇用を、高齢者には援助を。
つまり、日本人の誰も「カイカクの痛み」など欲しがって居ないと言う事。
それさえわかっていれば、採るべき手は自ずと見えて来るはずだ。

構造改革派以外には・・・

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【第1章】 誰が主権者を吊るせるか? 二重の職人芸 2007年9月6日 木曜日 佐藤 優,伊東 乾

国家とは何か、権力とはどう使うべきものなのか、死刑には何の意味があるのか。
これまで日本では真正面から議論、考察されたことがあまりないテーマについて、現在最もホットな作家である佐藤優氏と伊東乾氏が5時間以上にわたって熱く議論した。
自ら512日間も拘留された経験や地下鉄サリン事件の実行犯を同級生に持つ作家たちだけに、観念論に陥ることなく具体論で喝破していく。迫真の議論をテーマ別にシリーズでお届けする。(司会進行は本誌編集長 川嶋 諭)

余りにも酷いので、ちょっと晒して反論する。

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[主権者とは?]の続きを読む
さて、今後の日本のキャスティングボードを握っているのは誰か?
小沢一郎氏である。

そして、彼がどんな人間なのか、近日中に判明するのだ・・・。
どんな事で判明するのか?

それは後半で♪

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[今後の日本を占う(その7)]の続きを読む
脱北者 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

>本来は大韓民国で朝鮮民主主義人民共和国から亡命してきた人のことをこう呼んでいたが、北朝鮮からの脱出者の増加によって対象範囲が拡大された。
>また、脱北者の増加は日本でも注目するところとなり、日本のマスコミも使い始めた。
>特に瀋陽総領事館北朝鮮人亡命者駆け込み事件などに見られる第三国への亡命を求める行動は衝撃を与えた。

>2005年1月9日に韓国政府は脱北者の呼び名を「セトミン; 새터민」に改めると発表した。
>セト民は韓国語で「新しい土地で人生への希望を抱いて生きる人」の短縮。
>しかし、反発を受け、3日後の12日には、この改称は撤回された。
>ただし、大学の入試要項等、一部では「セト民」の名称を使っている。

******

しかし、この「セト民」ってのはどう考えても嘘ですね。
日曜日に外食した際に、北朝鮮から韓国人拉致被害者が脱北した話の報道特集を見ました。
この瀋陽(旧名は奉天)って都市に巣食ってる日本だの、韓国だのの領事館職員ってのは最低のその下ですね。人間じゃない奴等ばかり揃えてます。

瀋陽総領事館北朝鮮人亡命者駆け込み事件 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
後々で知ったのは、この時に阿南大使は不在だったと言う事で、副領事は事なかれに徹する為に何の抗議もしなかったそうです。
また、あの事件が一部始終をカメラで写されていたのは、事件を演出したのが韓国の某宗教団体だったからと言われています。


いずれにせよ国辱ですが。

しかし韓国の場合は更に酷い・・・。
煎じ詰めたら、この瀋陽総領事館での出来事は「反日国家の国民同士の事」であり、「彼等の情けない内政の問題」の火の粉が日本の領事館に掛かって来たと見る事だってできる訳です。(無理ありますかね?ちょっと無理かな・・・。)

けど、件の報道特集で取り上げられてたのは「韓国人拉致被害者が脱北して来たのを、韓国の瀋陽領事館員がどれほど冷淡に扱うか」と言う事でした。

彼等は主に漁船の乗組員で、黄海その他で操業している所を、北朝鮮の偽装漁船から唐突に攻撃されて、拉致されて、その後思想改造の後に炭鉱で重労働させられたりとか・・・。
悲惨そのものの身の上な訳です。(そんな人が都合600人以上居るそうです。)

多分、北朝鮮や韓国が日本の強制連行や虐待をでっちあげるのは、「俺たちの民族がこういう酷い事を今でもやっているのに、日本人が昔にやってない訳が無い」と言う確信故でしょう。
偏執狂の方々と言うのは、他人を見たら「あいつらも俺と同じ偏執狂だ」と思い込むそうです。
あちらさん達は、多分民族的な文化に偏執狂の因子が入っているのだと思います。

話は元に戻りますが、瀋陽の韓国領事館ですが、”脱北者からの保護依頼を全部相手にもしません”。
鼻で笑ってますし、必死で保護を求める脱北者に「あんたは韓国に税金を払ってるのか?払ってないなら何で韓国に保護を求めるんだ?」とまで嘲る始末・・・。

人間としての最低限の憐憫や同情が全く感じられない。
情性を全く欠いた人間の事を、世間一般では鬼畜と言います。
オイオイと声をあげて泣く、脱北者であり拉致被害者である男性と、韓国で暮らしていた拉致被害者の妻を無視して、ひたすら冷淡に「税金を払ってない奴は韓国に保護してもらう資格は無い」と言い募る領事館員。

その後ろで声を潜めているのは朝鮮日報(韓国の新聞メディア)の記者でした。
彼はその事を怒りを込めて記事にしたのです。
【記者手帳】拉致被害者の妻を「叱りつけた」統一部

けど、このやり方は実はずっと前からの伝統芸です。
日本財団図書館(電子図書館) 東京財団研究報告書2004-16 「朝鮮半島情勢の中長期展望と日本」

この韓国瀋陽総領事館では、以前にも脱北者(やはり拉致被害者)を冷淡に扱い、それを新聞で晒されて手のひらを返した事がありました。
10年前から同じ事が繰り返されているのです。

最近は自国の新聞に晒されてしまって態度変える事しばしみたいですが。

記者は何故こんな事が起ったのかについて、こう述べています。
>盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領が一度でも「先日、脱北された方はどうなったか」と関心を示していれば、こうした失敗は繰り返されなかったのではないだろうか。

そんな事は、あの大統領には土台無理でしょうけどね。
北朝鮮、「拉北者家族の会」代表殺害を指示

こんな事までほざく犯罪国家と統一してどうする?私などはそう思う訳です。
日本よりも韓国の方が、拉致被害者とその家族に対する風当たりは強いのですが、数年後の日本もこんな事になるのかなとも思います。

自民党の失政がそうさせてしまうのではないかと。
ではこのエントリーはこれで終わります。

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前回は眠くて挫けてしまったが、今回も前回の続き。
今日遠藤農林水産相が辞職したけども、やはり日本の独立並びに鎖国wの鍵を握っているのは『農業』と言う事になるだろう。

普段から話してるのと逆の事を言ってるけど、経済がぶっ壊れても、生きて行く糧さえあるならば、民族は生き残れる。
逆に言えば、空前の繁栄と経済力を持っていた日本も、バブルの真っ最中あたりから、外国の食糧に頼らないと国民が飢えて死ぬ身の上なのは同じだと言う事だ。

今回は農業関係の事を中心に述べて行こう。

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[今後の日本を占う(その6)]の続きを読む
世界史に見られるランドパワーとシーパワーの戦略VOL169 江田島孔明

「創業は易し守成は難し」

今回は、内閣構造の意味を自民党の歴史に遡って考えてみたい。

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[世界史に見られるランドパワーとシーパワーの戦略VOL169]の続きを読む
2007/09/01-09:34 遠藤農水相が緊急会見へ=関係組合の補助金不正受給報道で

 遠藤武彦農水相は1日午前、自身が組合理事長を務める農業共済組合が共済掛け金を国から不正に受給していたとの一部報道を受け、首相官邸で記者団に対し、午前10時すぎに農水省で記者会見することを明らかにした。「辞任するのか」との質問に対し、遠藤氏は何も答えなかった。
 これに関連、政府高官は「まだ何も報告を受けていない。これから報告を受けなければならない」と語った。

******

もう自民党終わってる・・・。あれだけ気をつけてたのにまだこの始末。

民主党も終わっている。

姫井議員の不倫と性癖の暴露。(もう人前に顔出せないな、普通。)
それと○暴関係との癒着云々。さくらパパのスキャンダル。
小沢秘書と青木愛議員の選挙違反問題。
これって凄い政治不信を呼びそうな気がする。
前回も述べたが「不安を解消してくれそうな人が居ない」と言う事。
泥仕合を見つめる国民の気持ちが、与党野党双方に伝わっていない。

さて、それはどうかとして、今回のテーマは鎖国と言う事。
詳しくは後半で。

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