独立独歩。私は私。誰かに頼るつもりナッシング。それで良し。
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表題の様な疑問を抱いた人は多くないだろうか?

で、それを「連中は単に偽善者で、日本人に対して悪意を抱いている」とか思った人も多く無いだろうか?
私も若い頃はそうだった。でも、私が以前から左翼の人達に結構好意的なのを見て知っている人も多いだろう。

あれは彼等、彼女等は全くの本気な訳でね。
まあ、それが結果的に中国人や韓国人に利用されているのは間違いないけど、だからと言って、彼等が完全に騙されているのかどうか。
福島みずほみたいな人、あれもちょっといかれ過ぎてて、スパイ臭強すぎる曲者だけどね。

では後半に。(前にブログを中断した際に言ってた、共産主義に関する話題とは少しずれるけど、それはおいおいで。)
[左翼は何故平和主義を叫ぶのか?]の続きを読む
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うるさいなぁ・・・。こいつ。

日本人の過去の罪について | 復活!三輪のレッドアラート!


こんな奴を見てると、こっちも徹底的に日本人の旧悪を暴いてやろうと言う気になってしまう。

むかつく。糞むかつく盆暗野郎がよ・・・。

http://www17.ocn.ne.jp/~maru/hannichi.htm

こう言う資料もあるな。

死亡率のバラツキの意味

捕虜の死亡率は平均2割だがそれはゼロに近いところから2割以上の高いものまであり均一ではなかった。収容所の立地条件、場所によって異なった。これは日本軍が虐待したのではなく伝染病事故であったことをよく示している。

******

カンヌ映画祭で何かの賞を受賞した「スローターハウス5」と言うSF映画があって、それでドイツが連合国捕虜を屠畜場で収容してた事が紹介されていた。
それで死亡率は1.2%。
牛や豚を殺してた不潔な場所よりももっと酷い環境で放置してたって事だろうな。

当時はチフスとか赤痢、疫痢が猛威を振るってた時代で、アンネの日記のアンネ・フランクも「ボールペンで書かれた架空のお話の中」で、アウシュビッツ収容所の中で髪の毛を切られたと日記に書いてたな。

[PDF]日本の戦争捕虜についてのオーストラリア側の見方
少人数だから構わない?アホかこいつは・・・。

ドイツはダンケルクその他で日本軍とは桁外れの多数の捕虜を捕獲していた。
それが死亡率1.2%だ。
連中は頑張ったのさ。「後世に恥を残さない様に、子孫の為に」頑張ったんだよ。

日本人の先祖達が、鬼畜米英とか言うスローガンの下、憎き米英の将兵にどんな事をしたのやら。
まあ、結果は2割以上の捕虜死亡率と言う事だ。
強制労働あり、「戦場に架ける橋」なんて言うドキュメントを下敷きにした映画まで作られてしまったしな。

もうちょっと考えて戦争すべきだったと私は思う訳だ。
勝てる戦争、負けない戦争、どーでも良いが、結果はもう出ている。
くどくどと、ヒステリックな言い訳なんか私はしたくないね。

日本人は間違った事はしていない!あれはアジアの解放戦争だった!
うわー!ぎゃー!くそー!!!反日なんかには負けないぞ!
俺は、俺こそは正しい日本人だ!日本の悪口を言うな!日本は絶対に正しいんだぁ!
自民党ばんざーい!保守派ばんざーい!くそー!まけるかー!ぐわー!
俺の聞きたくない事を言うお前は売国奴だ!国賊だ!本当は韓国人だろう?!そうに違いない!

ぐぎゃー!ぷもぷもー! ひひひひひぃ ^^

みっともね・・・火病だろ?そーゆーのは?
捕虜を殺してしまうのは、管理責任のある勝利者の罪なの。
国際法でそうなってるの。それが嫌なら、国際法の無い世界に行けば?
隣の国で、大韓民国って名乗ってる国。あそこなら、国際法なんか屁とも思ってないからね。
君の新しい祖国にしたら?猪君。
君みたいな、血液の温度ばかり高い馬鹿が、あそこの国には充満してるからさ。仲良くしておいで。

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私は実は戦前、戦中の日本をそれほどマトモな国だとは思っていない。
けど、バターンで死の行進が無かったのは確かだと思っている。
そして、731部隊の悪行も嘘だと思っている。
何しろ、731部隊を「水屋が油売っててどうする!水はどうした、水は!」と怒鳴りつけていた人を私は知っている。
生体実験して遊んでる暇なんか無かったらしいし、そもそも人体実験用の設備なんか内モンゴルに運び込んだ形跡すらない。
犠牲者を焼いて灰にした形跡も無いし、死体自体が出て来ない。

お医者さんが完全犯罪やれるほどに世故長けてたとも思えない。

けど、一つだけ確かな事がある。
アメリカ人が統計を取っていたのだが、ドイツ人の捕虜になった際の拘禁中の死亡率は1.2%だったそうだ。
彼等は本当に努力していたらしい。それなのに、ホロコーストの濡れ衣を着せられてるのだから悲しい事だ。
そして日本人の捕虜収容所内での捕虜の死亡率。実に20%を超えている。

これは真剣に反省すべき事だろう。あってはならない事だと思う。
自分達が死ぬのは軍人であり、戦う者だから仕方ないだろう。
しかし、捕虜は戦闘員ではない。そして捕虜を死なせる事は、誰が何と言おうと恥ずべき事だ。
(香港で病院に踊り込んで朝鮮人軍属が虐殺と強姦を行った事も言って見れば日本人の罪であるし、「戦場に掛ける橋」の劇中でも朝鮮人が連合国軍人を苛めたおしていたが、それを止めなかったのも日本人の罪かも知れない。あんな連中を日本人として扱った事がそもそもの間違いかも知れない。)

明治の軍人、とりわけ、海軍の軍人達は非常に順法的であった。
「坂の上の雲」でも、東郷平八郎がいかに国際法に通じていたかが淡々と述べられていたが、それと比べて昭和の軍人はかなり劣化していたと思われる。

もしかすると彼等は栄養失調で死んだのかも知れないし、牛蒡や蓮根を木の根と勘違いして食べなかった為に死んだのかも知れない。(事実、戦犯の何名かは牛蒡を食べさせて虐待として裁かれている。)
「日本国民だって困窮してたんだ!」と言うのは言い訳にならない。
結果として、日本人の捕虜になった連合国軍人は沢山死んでいる。その事それ自体が恥ずべき事だ。
その事を私は知っている。そして忘れない。
国を愛する事と、過去の罪を認める事は全く矛盾しない。
むしろ、恥ずべき事は、これらの事実を知らない事だと思う。

今回のエントリーはこれで終わる。

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道州制云々でいろいろと北海道について調べてみた。
ここって、歴史的に凄い変遷がある所なんだと再認識した。
北海道 - Wikipedia


近代
1888年建設の道庁旧本庁舎(札幌市)

1868年(明治元) に、新政府は蝦夷地に箱館裁判所を置くことを決め、直ぐにその名を箱館府と改めた。但し、戊辰戦争のひとつ函館戦争(一時、「蝦夷共和国」成立)が起こり、すぐには蝦夷地は新政府の下に統一されなかった。
榎本武揚総裁の五稜郭の降伏後、蝦夷地は1869年(明治2年)に北海道と改称され、11国が置かれた。同年7月館藩(松前藩)領以外を管轄する開拓使が設けられてから北海道の開拓は本格化した(屯田兵)。
1870年(明治3年)、根室国の花咲郡、根室郡、野付郡が東京府に編入されたが、同年末に廃止。明治4年(1871年)7月14日 廃藩置県に伴い館藩の旧領(爾志郡・檜山郡・津軽郡・福島郡)に館県設置。
同年9月 館県は道外の弘前県などと合併、弘前県(青森県)の一部となり消滅。
明治5年(1872年)10月 福島郡など四郡(旧館県)が青森県から開拓使に移管。これにより北海道全域が開拓史の所管となる。
開拓使は1882年(明治15年)に廃止され、代わりに函館県、札幌県、根室県の3県が設けられたが、その行政効率の悪さから1886年(明治19年)には再び統一行政機関として北海道庁が置かれた。

明治政府の政策により多くの人が移住し、道内各地に開拓の波が押し寄せた。もっとも、和人の「開拓」はアイヌにとっては土地収奪と強制移住を伴うものであり、「日本による侵略」であったとする見方もある(本多勝一など)。また、鉄道や国道が建設されたが、網走刑務所に代表されるように、懲役刑の一環として行われた面もある。石炭が産出されることから、数多くの炭鉱が開発され、輸送するための鉄道が縦横に張り巡らされた。



「函館県、札幌県、根室県の3県が設けられた」
この理由は何か?北海道は今も原野が圧倒的に多い、美しいが未開拓の大地である。
100年以上前の交通網の未整備さは想像を絶していたのだろう。
明治政府の官僚達は、交通網が未整備ならば、分割して統治するのが効率的だと思ったのだろう。

しかし、北海道は当時ロシアが虎視眈々と狙う場所であり、そこに道路を可及的速やかに整備し、屯田兵を充満させ、ロシアの侵略を防ぐべし。
国防上の要請から北海道は大きな行政区として整備される必要があった。
各県がてんでばらばらに統治して良い場所ではなかったのだ。

そして、その国防上の要請を全く無視する愚か者が100年後に現れた。
効率化、行政改革を標榜する自民党の中の弱い派閥の長、中曽根康弘である。
彼はケーキ屋さんの故郷である紋別への鉄道を撤去し、3万人の人口の紋別は現在2万人の町に退化している。
紋別の町は高校さえも維持不可能になり、一つの高校を廃校する事となっている。
全く、地方、とりわけ国防の要地と言える場所を放棄する理由としては全く立派な事ではないか。

効率を重視した結果が地方の衰退をもたらした金ぴかの例であろう。
ところで、今回の私の言っている事は、道州制を擁護している様に聞こえるだろうか?
実はその真逆なのだ。
道州制は、国家と言う最も大括りの計画単位がその実力を失い、無為無策にならんとする危険な道への一里塚としか私には思えないのだ。
地方に自治を強めさせ、国は税金だけ取る小さな政府になり、各道州が勝手に競争を行い、勝手に衰退し、繁栄する。
この方向性は、アメリカの中西部が潜在的飢餓世帯を凄まじい数で抱えている現在の状況を日本にももたらす事だろう。

また簡単に考えても、福祉を各自治体に行わせる事は恐ろしい事ばかりを引き起こすだろう。
豊かな福祉を地方が行えるか?自力で行えるか?
共産主義みたいに福祉漬けになる自治体やら、見事な資本主義に走ってアメリカみたいな福祉しか行わない自治体やら。

日本の強さは均一性にあり、競争や多様性にないのだと言う、極簡単な事を理解できない者が世の中には多過ぎるのだ。
よだれを垂らして愛国!愛国!と叫んで狂った題目を空中に向かって吠え立てる狂人達はもちろん気が付く事もできないだろうが、普通の理性を持った人間失格でない日本国民ならば、自分達の国の強み、現在働いているまだ正常な制度についての理解はできてしかるべきだと、私は思うのだ。

道州制は日本から均一性を奪ってしまう。カオス化としか言えない、歪な地方格差が生まれてしまう素地にしかならない。
この上に、地方の外国人参政権など導入されてしまった後は、日本国の中に違う国ができる有様に成り果てるだろう。
今この時こそ、地方を強力に繋ぎ止める政府の力が必要なのだと思う。
中央集権と言う事ではない。単一の価値観に従って国を統治する、当たり前の政府こそが必要なのだ。
自民党の敗北は、地方と都会は違って当然と言う、混濁した価値観の提起から始まっている。

逆に、小沢一郎と言う地方の政治家が、自民党の放棄しようとしている地方を拾い上げる政策を提起し、自民党の票田、自民党の勝利を齎し続けて来た基盤をそっくり継承してしまった事を見ても、自民党の政策は全くの愚作だったと総括できる。
私にはその様に総括できるが、それができないのが、できなかったのが、今後もできないだろう事が自民党の敗因なのである。
要は現実を全く見る事のできない、カルトスコープを全員が着用しているのが今の自民党なのだ。

それだけではなく、自民信者全員が「まだ自民党が心を改めたら」とか思い込んでいるのも問題なのだろう。
私の様に自民党批判をきっちりする事もできずに、ひたすら自民党を甘やかして恥じないのが自民カルト、ネット右翼の限界なのである。
北海道の歴史は、特に近代以降ドラマチックであった。そして、北海道の成功要因にこそ、日本の戦後の勝利に関わる要因を多く含んでいる。
そんな北海道を何十年も前に見捨ててみせた自民党。今日の敗北はあるいは遅すぎたのかも知れない。
歴史に学ばない者は、歴史から報復を受ける。最初は悲劇として、最後は喜劇として。

現在の自民党の敗北の有様はさながら喜劇だとしか評する事ができない。
負けるべき者は負けるべき理由を備えているから負けるのである。
そして、その敗者が自分達の敗北の原因すら総括できない。
今回の自民党の敗北は、次回の参院選で更に拡大されて行われる事だろう。

賭けても良い。

では、このエントリーはこれで終わります。
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この世の中にはいろんな嘘がある。
その嘘の典型は「軍事政権は悪である」と言う嘘だ。

その典型的な嘘のそのまた典型がミャンマーと言う国の軍事政権に対するアメリカの対応であろう。
「スーチー女史は善人か?」と言う本がある。
スーチー女史は善人か - とりがら時事放談『コラム新喜劇』

この本には2つの軍事政権の事について書かれている。
ビルマとペルーについてである。

ペルーと言う国は、軍事政権が国を浄化するまでは悲惨極まりない国だった。
強盗団が軍隊から武器を横流しして貰って付近の村を襲う。
強姦、略奪、障害、殺傷と何でもやる。バンディッドチルドレンも何万人も産まれた。

そして、そんな国内の混乱を尻目に、子飼いの警察に守られた要塞の様な富裕層の町は平和そのものの暮らしを謳歌していた。
その富裕層の町から国連事務総長が選出されて、赴任して行った。
デクエアル事務総長はそんな悲惨なペルーと言う国に、何の疑問も持っていなかった。
そして、そんなペルーこそがアメリカの望む所だったのだ。
近隣の南米は分裂、抗争を繰り返して弱っている方がアメリカの国益に適う。

そんなペルーに突如現れたのが、日系ペルー人であるフジモリだった。
彼は軍政を引き、大混乱のペルーを少なくとも正気の人間の暮らせる国として建て直した。

そしてミャンマーである。
元来、現在のミャンマーはビルマと呼ばれていた。なぜなら、先住民族のビルマ人の統治する単一民族国家だったからである。
そこに国連の常任理事国である中国が手を入れてきた。
少数山岳民族をビルマに無理やり侵入させた。その少数民族には毛派ゲリラが多数混ぜられていた。
そんな妨害に対しても、民族の融和を目指してビルマ族の者達は寛容に譲歩したのだ。
「植民地支配の残した負の遺産を誰のせいにするでなし、国名も変え、貧しさに耐えつつ平和的に解決した例を他に知らない」
以前のビルマは、世界第三位の産油国だった。その石油を、植民地支配を行ったイギリスは略奪した。そして何も返さなかった。
日本人に戦争で追い出されても、まだイギリスはビルマを再侵略し、資源を全て略奪してから去った。

「根拠もない悪質な中傷。あの国の歴史を見ればいかに彼らが不器用に、正直に生きてきたか分かる」
悲しい、悲しすぎる。
軍事政権といえば悪と決め付ける、アメリカの宣伝に踊らされる日本人達。

そして、それを
制裁解除へ協力の用意 スー・チーさんが手紙
写真を見てもわかるだろう。この女は常に薄く笑っている。
自国の努力を台無しにして、苦しめ、困惑させ、沢山の人達の真摯な努力が無駄にされるのが楽しくて仕方ないのだろう。

悪魔とは、こう言う輩のことを言うのだと思う。
固定的な勧善懲悪、「帝国は悪で、共和国は善」。そんな決め付けはスペースオペラだけで充分である。
人は真実を見つめようとしなければ、きっと真実を見失って報復を受ける事だろう。

軍事政権と聞けば悪と決め付ける。それこそが短絡であり、暴論なのだと私は思う。
ともかく、この誤解を植え付けて、国連をだしに火種を大きくしている国が二つある。
一つはアメリカ、もう一つは間違いなく中国である。
この手の犯罪とは、誰が得をしたか見れば、筋書きが透けて見えるのだ。

では、眠いのでそろそろ眠ります。
ケーキ屋さん、ごちそうさまでしたw

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随分前に、「囚人と看守」と言う実験をアメリカで行ったそうです。

X51.ORG : 情況の囚人 ― 1971年”スタンフォード監獄実験”とは


最初は和気藹々と、囚人役と看守役が上手くやっていた実験ですが、最後は凄まじい事になったそうです。

実験に参加した被験者は皆楽観的な気分だった。単に囚人、看守の服に着替えて刑務所風の質素な生活をし、報酬までもらえるユニークな実験といった程度の認識だったのである。

そして研究者もまた、幾らかの騒動さえ期待したにせよ、さほど大きな問題は起こらないだろうことを予想していたのだ。
しかし実験を開始して間もなく、事態は一変した。

囚人役の被験者らは心理的に追い込まれて服従的になり、看守役の被験者もまた支配者として、虐待行為を開始した。
講堂内では暴動やハンガーストライキ(絶食などによる抗議行動)、虐待行為が相次ぎ、スタンフォード大学の講堂は実験開始からたった一週間足らずで、あたかも本物の刑務所と化してしまったのである。

そしてこれら問題により、実験は予定期間の半分にも満たぬまま中止され、研究者らの間には大きな疑問だけが残された。
それは一体何故、単なる模擬的刑務所環境が、かくも短期間で、本物の刑務所さながらの情況へと変貌してしまったのかということである。


そして実験二日目にして、とうとう一人の囚人が精神的に衰弱し、実験からの途中離脱を求めた。
しかし驚くべきことに、この段階で既に、看守らは自分達の役割を極めて真剣に自認しはじめていた。
彼等はその囚人を解放させまいとして”男は衰弱したように見せかけて、ウソをついているに違いない”と、研究者らに話して男を離脱させることに反対したのである。

そしてこの事態を知った囚人らは、いよいよ看守側に憤慨した。
彼等はもはやこの”刑務所”から逃げ出すことが出来ないと確信し、再び大きな暴動を引き起こしたのである。

この暴動を危険視した研究者らはようやくその男性を解放することを決定したが、しかし残された者達もひどく精神的に不安定になり、自己制御不能に陥いって泣き叫ぶ者も現れはじめた。

そして他にも多くの囚人が途中離脱を申し出たが、それらはやはり看守によって拒絶された。
もはや囚人側の被験者が、実験に協力する意志がなく、実験参加による報酬も要らない、と研究者らに申し出たにも関わらずである。


この実験は多くの事を示唆しています。
人間は、一旦「無条件の優勢を手に入れたら、それを手放そうとはしない」と言う事です。選りすぐりの情緒が安定した人間ですらこうなのです。

現在の日本を取り巻く近隣諸国の振る舞い、そして日本国内の反日左翼達は、「日本が同義的に劣った、戦争犯罪国家だと糾弾する事で看守の地位に立とうとしている」のでしょう。
現在まで、それは完全に成功してはいませんが。

昨日の夜に、私はlefty様と南京事件の事について、少し語り合っていました。
彼は反日左翼とは程遠い人間です。なにしろ、プライドとして胸を張れる左翼を目指している人ですから。(彼は水島社長が公平ではないと怒っておられました。参考はこちらのエントリーを。そう言う言い分もあると言う事です。しかも真っ当な言い分です。)

私は南京事件と呼ばれる一連の事件で、流血が全く無かったとは思っていません。しかし、幾つかの事件が場所と時系列で混同されている場合があると思いますし、国民党のプロパガンダも大きく混じっている事は間違いないと思っています。それらの分別は未だ不完全です。

水島社長の努力と、皆の助力がどんな実を結ぶかにも、深い興味を抱いています。
私としては、看守の地位を求め、日本を囚人の地位に貶めようとする勢力に対して、いささかの妥協も危険だと思っています。

結局、「今はその時ではない」と言う事になってしまうのは、真に残念だと思いますが・・・。
戦後これ程の時間をかけて、いまだ南京事件の様相が見えにくく、事実関係が錯綜し、あまつさえ政治的に咆哮が歪められて拡大されている事は、真に嘆かわしい事態だと思います。

歴史を正しく認識する事は、政治や思想が絡むと、これほどまでに難儀になると言う事です。

ちなみに、この囚人と看守の関係は、「公務員と政府」「積極財政と国家負担」など、ありとあらゆる分野で、自民党が日本国をメチャクチャに叩き潰す為に、捏造報道と太鼓持ちどもの妄言で、「国民の視線」とか言う代物で支配しようとしている事は、皆様周知のとおりです。

結局、力関係で「反論できない流れを作る」と言うのは、いかがわしく、不健康で、しかも恐ろしい結果を生み出す結果にしか繋がらないと言う事です。

いろんな事を、違う視線で眺めてみてはいかがでしょうか?
自民党政治、現在の政治全般の問題の根源が見えてくるのでは?と思います。

田原総一郎は、911選挙の前に亀井静香氏を囚人として扱い、国民に小泉純一郎を看守にするようTV番組で訴えかけていました。その後、日本は恐ろしい方向に足を踏み出しました。
看守の暴虐の後遺症は今も続いている。
不況の脱出口は、積極財政と言う囚人を、牢の中から出さない限り見えて来ない。看守である均衡財政は、多分日本を後戻りできない不況に叩き込むだろう。

教師と言う囚人は、父兄(その一部にモンスターペアレントが存在する)と言う看守に閉じ込められています。だから教育も正常に行えない。

私は、今の日本では、全ての力関係が間違っているのだと思います。
皆様はどう思われますか?
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映画「南京の真実」大阪試写会について

■映画「南京の真実」大阪試写会の補足説明をさせて頂きます。

1.入場予約について
   1月31日までにお申込の方に限り、下記要領でご予約を願います。
   ◆お電話によるご予約 090-5128-1569
   ◆メールによるご予約  shinjitu_kansai@mbe.nifty.com

   上記のいずれかで、代表者名と人数をご連絡下さい。
   予約番号を発行します。
   当日は、「予約専用受付」で予約番号と代表者名を係員にお伝え下さい。
   なお、開演30分前までに入場、お手続がない場合、上記予約は無効となりますので、
   ご注意とあらかじめのご了承をお願い申し上げます。

2.入場料について
   入場料については無料ですが当日、会場にてカンパの受付を行っています。

3.主催及び共催について
   主催:映画「南京の真実」関西上映委員会
   共催:国民文化研究会 虹の会

◆映画「南京の真実」
第一部「七人の『死刑囚』」関西試写会◆

日時:平成20年2月9日(土) 午後6時開場予定

場所:八尾市文化会館 プリズム・ホール   2F 大ホール   
 〒581-0803 大阪府八尾市光町2-40  TEL 072-924-5111(代)
[近鉄 八尾駅 徒歩5分]

【入場無料】


盛会に終わりました、南京の真実 東京上映会に続き、大阪での上映会が開催されます。

期日は2008年2月9日。時間は午後6時、場所は大阪府八尾市光町。近鉄八尾駅から東に向かって徒歩5分ほどの場所です。
線路沿いに歩いた方がわかりやすいかも知れません。

皆様のお越しをお待ちしております。
是非とも、日本の着せられた汚名の濡れ衣の数々を目撃して下さい。
真実を知る事、良心を汚されない事。日本人は健全なプライドを取り戻して欲しいものです。
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「植民地」と言う言葉を聞いて、良い印象を持つ日本人と言うのは少数派でしょう。
「植民地」の何が良くないのか?それは「植民地」と言う言葉の中に「現地民を困窮の中に置き去りにする悪政」「現地の資源を奪い尽くす非道」「現地民に何の教育も行わない責任放棄」「独立を求める現地民を弾圧する鬼道」と言うイメージが付きまとっているからです。

戦前のアジアがどうだったか?
・中国は各列強の租界で主要都市が分割されていた。(けど、誰もまともに植民しようとは思ってなかったみたいだが。)
・インドネシアはオランダのプランテーションで支配され、石油は一切インドネシア現地民に利益を還元されない場所だった。
・ベトナムはフランスの植民地だった。
・インドはムガール帝国を武力で滅ぼし、強制的にイギリスに植民地とされていた。
・マカオはポルトガルに支配されていて、今も残るカジノと歓楽の都にされていた。
等など・・・枚挙に暇が無い。
台湾等は特に悲惨で、清帝国の影響下でアヘンの流入が激しく、日本人がアヘンを暫定的に駆除してようやくまともにできた。
朝鮮も日本人が大学などを建てて、教育に精を入れるまで何と1000年間も無学のままに放置されていた。
その愚民化の恐ろしさと来た日には・・・なんと朝鮮には貨幣経済が無かったのだから。
日本の鎌倉幕府以前の物々交換世界を1000年間続ける様に中国の歴代支配政権が仕向けて来たのだし、朝鮮の支配層もそれが正しいと思い込んで来たからだ。

弱体である事が中華文明圏の利益と言うのが朝鮮の役目だったから、金や物財の供給よりも混乱し、最も腐敗した儒教の影響下におかれる事で正常な判断を下せなくなる事が中華文明圏の狙いであったのだ。

この腐った儒教はdoronpa様も度々公演で指摘なさっておられるとおりであり、現在の反日に強く影響を与えている概念でもある。
韓国人が世界中のほとんどの民族に敵対的なのは「世界で一番偉いのは中国人、二番目に偉いのは朝鮮人」と言う中国人の作り上げた虚構を自分達の自尊心を満足させるからと言う事で信じ込んでいるからである。

今の朝鮮人一般の痛さの原因だと言えるが、「悪知恵が回り、気力がある」と古代の中国人が煙たがっていた朝鮮人の子孫は本当にだらしなくなったものだとしか評せ無い。
もう餌を人から貰って喜ぶ家畜としか見えないからね。

それにしても、現在の植民地と言うのは韓国人が大声で非難する日本帝国の植民地みたいな的外れなものではない。
(どの韓国人も「日本第二の都市大阪より、ソウルに大学が先に作られたのは何故だ?インドのどの都市にイギリスは大学を作った?オランダはインドネシアのどこかに大学を作ったか?」と問われると黙るか大慌てする。)

それよりも、現在の様々な国で行われている植民地政策
・中国やインド、ロシアでは国内を極端に汚染しながらの経済発展を強行
・アメリカやオーストラリアは水資源を後先考えずに浪費し、大地の地力を奪いながらの穀物生産を強行
・ブラジルでは原生林を破壊して各種生産を強行

その上にこんな風に世界の運営が行われていると・・・
カオスの極み、世界農業交渉の舞台
今のグローバリズムの恐ろしさは、世界規模での収奪を「グローバリズムで得をする者達」が後先関係なしに行っている事です。
「誰かに都合が良い」と言う理屈で世界をここまで捻じ曲げて良い物か?私は悪いと思います。
国はその国に住む者たちが幸せを求める為に運営されるべきなのです。一部の誰かの利益の為にあるものではない。全体のものであるべきです。(半分理想論ですが、少なくとも各国の統治者はそう心掛けるべきである事は絶対の真実です。)

今のグローバリズムの恐ろしさは「各国の再生産」と言うことを全く考慮しない事です。考慮したら利益が減るから考慮しないのですがね・・・・。
これは全ての国を搾取の対象、植民地支配の対象としかみていないと言う事と同義です。

我々の敵はそう言う恐ろしい考えを持つ、非人間的な集団だと言う事なのです。さて・・・分断されずに戦い抜けるかどうかです。そのために行わねばならない事を行うべきでしょう。

とても大事な事は、本質的に日本人は「グローバリズム的な植民地支配は嫌い」と言う文化的特質を持つ事です。
これは大事な事です。我々は「支配者からみて扱い難い存在」なのです。この事が多分我々が戦い抜く為の最後の力になるでしょう。
「和の精神」「皇以外の上無し」それらの古く崇高な価値観が我々の最後の武器なのかも知れません。



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