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米国民主党の動き
2008/01/07 22:54

オバマ氏、大差で首位 ニューハンプシャー州調査 2008年1月7日 14時11分

 【マンチェスター(米ニューハンプシャー州)6日共同】米紙USAトゥデーが6日発表した最新の世論調査によると、次期米大統領選の予備選が8日に開かれるニューハンプシャー州で、民主党のオバマ上院議員の支持率がヒラリー・クリントン上院議員を13ポイント差で大きく上回った。初戦のアイオワ州を制したことで波に乗るオバマ氏の勢いが鮮明になった。

 オバマ氏は昨年12月中旬の前回調査から9ポイント急上昇して41%。クリントン氏は逆に4ポイント下がり28%にとどまった。3位はエドワーズ元上院議員の19%。調査は4日から6日にかけて行われた。

 またCNNが5日と6日に実施した調査でも、オバマ氏が39%、クリントン氏が29%と差が開いた。

 共和党ではいずれの調査でもマケイン上院議員がロムニー前マサチューセッツ州知事を上回り、優勢となっている。



さて、恒例の政治ショーがアメリカでも始まりました。
この件について少しだけ。
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早くも始まるヒラリー疑惑の「再発掘」 ジャーナリスト 名越健郎 Nagoshi Kenro

民主党の最有力候補であるがゆえに、疑惑の再追及は長く厳しいものになるだろう。果たして乗り切っていけるのか――。
早くも始まるヒラリー疑惑の「再発掘」
>>本誌70ページ

 米史上初の女性大統領を目指す民主党の本命、ヒラリー・クリントン上院議員(五九)にとって、今後最大の障害は共和党右派やメディアの疑惑追及だろう。
 米タイム誌はヒラリーを「米史上最も洗いざらい調査される人物になるかもしれない」と書いた。
 長丁場の大統領選で、ネガティブキャンペーンは大きなハンディになりそうだ。

 好景気で問題が比較的少なかったクリントン時代の八年間、メディアはもっぱらクリントン夫妻のスキャンダル報道に奔走したが、夫妻が二〇〇一年初めにホワイトハウスを去った後、疑惑追及の動きは収まった。
 だが、今年一月の大統領選出馬表明後、共和党右派勢力の追及が始まりつつある。

 かつてヒラリーを「社会主義者」呼ばわりした政敵のギングリッチ元下院議長は「冷酷な選挙戦を進める意地の悪い女」と攻撃を再開。

 二月十九日付ニューヨーク・タイムズ紙によれば、共和党内には「大きな政府」志向の強いリベラルなヒラリーが民主党候補になることが、共和党を再団結させる最善の道と歓迎する動きがあるという。
 「保守系の組織や出版社にとって、彼女の候補指名は反クリントン産業を復活させる好機だ」と同紙は伝えた。ワシントン・ポストなど主要メディアも今後、候補者を徹底解剖する調査報道を行なう予定だ。

 右派系シンクタンク「法廷ウォッチ」は自らのサイトで、ヒラリーを「最も腐敗した政治家」と批判。
 「われわれのチームがアーカンソー州のクリントン図書館で調査を進めている」とし、“ホワイトウォーター(WW)疑惑”や元同僚の弁護士ビンス・フォスターの自殺、民主党献金疑惑などの追及を予告した。「反クリントン産業」にとって、謎の多いヒラリーのアーカンソー時代は宝の山かもしれない。


 イリノイ州出身のヒラリーは、マサチューセッツ州のウェルズリー大、エール大ロースクール卒。
 エール大でビル・クリントンと知り合い、結婚は一九七五年。
 二十年近くアーカンソーに住んだ。

 中西部に生まれ、北東部の名門大学で学園生活を送り、都会志向の強いリベラルなヒラリーにとって、保守的な南部での二十年は違和感があったはずだ。

 アーカンソーは大豆や鶏肉、米の生産地ながら、州民一人当たりの平均所得はウエストバージニアに次いで全米五十州でビリから二番目。
 クリントン夫妻にオーラをすっかり吸収されてしまったような活気のない州である。

 才気あふれるビルとヒラリーには、この州をばねにすれば、将来連邦の大統領や上院議員が狙えるという冷徹な打算があったに違いない。



いや、実際のところこのビンス・フォスターと言う人については、死に関する謎が多過ぎるんです。

ビンス・フォスター 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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ビンス・フォスター(Vince Foster、1945年1月15日 - 1993年7月20日)は、アメリカ合衆国の弁護士、後にクリントン政権の大統領次席法律顧問(Deputy White House Counsel)。

[編集] 人物

アーカンソー州ホープで生まれ育つ。ビル・クリントン前大統領が4歳まで過ごした祖父母の家の裏庭がビンスの家の裏庭と隣合わせていて、2人は幼馴染だった。アーカンソー大学で学んだビンスはアーカンソー州弁護士試験にトップで合格し、後にヒラリー・クリントンが働くことになるアーカンソー州リトルロックのローズ法律事務所に入りパートナーとなった。ビルの政治活動の支持者であり、またヒラリーの親友だった。

1993年クリントン政権の大統領次席法律顧問に任命されるが、同年ヴァージニア州のフォート・マーシー公園でコルト銃を手に死んでいるところが発見された(後の司法省などの調査では自殺とされた)。その後、ビンスの死んだ晩、上司で大統領法律顧問のナスバウムが、リトルロック時代のビルとヒラリーの弁護士を努めていたビンスが保有していたホワイトウォーターに関連のあるファイルをビンスのオフィスから持ち出していたことが分かったため、ホワイトウォーター疑惑の隠蔽のために殺されたのではという噂が流れた。



見事なエコ人事ですね。贔屓を引き倒してます。
古い馴染みの同僚を、大統領次席法律顧問に引き上げると・・・。そんな事をファーストレディーが行ってた訳です。

このビンセント・フォスター、まことしやかに「アーカンソー時代からずっとヒラリーの愛人だった」と言う噂がささやかれています。
旦那はホワイトハウスの大統領執務室で、ロシア系の移民にフェラチオさせてて、妻は顕職に引き上げた自分の古い愛人とよろしくやってると・・・・。

怖いね、この夫婦。
そんな二人に、中華人民共和国のエージェントが接近。お金をばら撒いて篭絡、日本叩き。
当然、中国はヒラリー関係の様々な資料を持っているだろうから、本気でこの連中は、台湾を私利私欲の為に中国に引き渡してしまいかねない。
もちろん日本も同じ・・・・。危険とか言うレベルではないのだ、この二人は。

スキャンダルはなぜクリントンの打撃にならなかったのか


ヒラリー・クリントン疑惑リスト » ヒラリー・クリントン研究 beta


また、ヒラリーの疑惑の中には「以前に夫の権力を背景に”社会保険カイカク”を行おうとして、日本と同じ様な保険制度を整備しようとした」と言う件で凄い疑惑がある。

実は、社会保険整備はヒラリーの悲願でもある。今回の大統領選の公約の一つにもしている。
のだが、彼女が以前の実績を誇る事はない。何故か?

あまりに以前の失敗が酷過ぎて、その時の失敗に関する資料全てを、クリントン図書館と言う場所に投げ込んで封印しているのであるw
大統領図書館 - Wikipedia

場所はやはりアーカンソーのリトルロック。

この公文書を発掘して、ヒラリーができもしない事を吠え立てている事を、共和党は白日の下に晒してやりたいでしょう。

ともかくも、今のアメリカでは政治ショーが真っ盛りと言う事です。
「初めての女性大統領」と「初めての黒人大統領」、どっちが誕生するかと言う事ですね。

今からしてみると、コンドリーサ・ライスが大統領候補になれと言われた時に、何故あれほど言下に否定したのかがわかります。

「女性」と「黒人」の片方でも空前なのに、両方だなんて馬鹿げている。
彼女はそうすぐに理解したのでしょうね。賢い人です。

彼女はブッシュの側近としての自分に、その苦労以上の満足と自足を得ている様です。
多分、彼女の描く世界の中で、彼女は最善と思える行動を取っているという自信があるのでしょう。

そこがヒラリーとライスの大変大きな違いだと思います。

では、このエントリーはこれでひとまず終わります。
今回はヒラリー中心のエントリーでした。次回はどうするか・・・・ちょっと考えて見ます。

(追記・・・・・)

で、ライス女史の上司のあの方についてです。

そう言う騒ぎをよそに、ジョージ・ブッシュ・ジュニアはほくそ笑んでいる訳です。
彼は中国を思い切り悪辣な罠に掛けたのです。
オーストラリアの6年に及ぶ旱魃の最中、ここが儲け時だと勘違いした中国は穀物や大豆の輸出攻勢を掛けました。
石油も、穀物も、大豆も、商品市場にあるほとんど全てのものが値上がりしています。
フォートノックスの中にある金塊も・・・・。

彼は笑っているでしょう。イラク戦争を仕掛けて、次の政権に大きな宿題を残しました。
中国は釣り込まれて穀物備蓄を吐き出し、もうその在庫は払底しています。
6年間も共和党は中国を騙し続けて来たのです。その中国の備蓄も底をつきました。

来年からは大金を出して中国は穀物を、大豆を買わないといけません。
その時を見計らって、ブッシュはエタノールをネタに更に穀物を値上げました。

来年以降の世界は大混乱になるのです。確定しています。
穀物が足りなくなるのです。おりしも、UG99と言う新型真菌が中東に蔓延して来ています。

さて、今後どうなるのでしょうか?
私にはアメリカが勝ち誇り、哄笑する姿が見えます。

ブッシュは極淡々と自分がなすべき事を行っている様です。
やはりあの人は怖い人です。戦争はそんなに上手じゃなかったけど、その他の事は凄いとしか・・・。

カテゴリ:反日

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